大阪・関西万博では、いったん退場しても手続きさえすれば当日中に再び会場内へ戻れるルールが設けられています。この記事ではその仕組みやゲートの使い分け、再入場時の注意点を整理し、安心して楽しめる万博プランを提案します。
再入場は可能?当日中ならOK
公式FAQでは「当日中であれば、再入場可能でございます」と明記されています。初回入場時のチケットやQRコードを保持し、当日中に限り再入場できる制度です :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
再入場する際には退場前に「多目的レーン」でスタッフに意思を伝える必要があります。手続きなしでは再入場できません :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
西ゲートと東ゲート、どちらからでもOK?
入場ゲートの予約と異なるゲートからの退場・再入場も自由です。東ゲートで入場し、西ゲートから出場しても問題ありません :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
ただし「西→東」ゲート間の移動については、チケットによって時間帯制限があります。例:西ゲート入場者は午前8:30~12:00に東ゲート方面へ徒歩移動が認められています :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
再入場の流れと手順
- 手順①:退場前に多目的レーンで「再入場希望」とスタッフへ伝える
- 手順②:手の甲にスタンプ押印(マジックライトで確認)
- 手順③:チケットを提示し入退場ゲートの再入場口へ
スタンプは手洗いでも簡単には落ちない仕様で、再入場時に手の甲を照らして確認されます :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
再入場時の注意ポイント
⚠️ 注意1:再入場可能なのは「当日中」のみです。翌日には同じチケットでは入れません :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
⚠️ 注意2:再入場時も手荷物検査があり、持ち込み禁止物があれば入場できません :contentReference[oaicite:6]{index=6}。
⚠️ 注意3:スマホのQRコード提示が必要。スマホバッテリー切れには要注意です :contentReference[oaicite:7]{index=7}。
外出目的別の再入場活用例
たとえば、一度会場を出て地元グルメや喫煙所利用などが可能になります。多目的レーンで申告すれば、目的に応じて退場の理由を伝えるだけでOK :contentReference[oaicite:8]{index=8}。
まとめ
万博再入場は「当日中」であれば自由。ただし、多目的レーンでの申告+スタンプ押印+チケット提示が必須です。入退場ゲートに柔軟性があるため、東西両ゲートを活用すると回遊性が高まり、プランの幅も広がります。


コメント