富士急グループが提供するお得な「得Qパック」(富士急ハイランド1日フリーパス+往復高速バス乗車券)は、東京駅発着便の案内が「東京駅八重洲南口」と表記されており、「八重洲バスターミナル」や「南口」と混同されやすいのですが、実際にはどこから乗降するのかを詳しく整理しました。
「八重洲南口」とは?八重洲バスターミナルとは違う!
「東京駅八重洲南口」は、新幹線改札から背を向けた駅構内の西側出口を出たところにあるバス乗降場です。
バスターミナルとは別の名称で、地下のバスターミナル東京八重洲ではなく、JR高速バス専用のバス停ですので、案内板(電子掲示板)で「八重洲南口 JR高速バスターミナルのりば(例:5番)」と案内されます。
八重洲南口と北口(鉄鋼ビル)の違い
富士急行・JRバス関東の便は主に
八重洲南口から出発します。
一方で「鉄鋼ビル(八重洲北口)」発着のリムジンバスとは別で、混同しないよう注意が必要です。
乗り場を見つける簡単ステップ
- 新幹線改札を出て背を向け、正面の西出口を抜ける
- 案内板にある「八重洲南口 JR高速バスターミナル」表示を探す
- 当日はたとえ続行便でも、最低限番号(例:5番)を確認して乗車口へ
案内板の見落としで「鉄鋼ビル」側に行かないようご注意ください。
Yahoo!知恵袋での実体験コメント
ある利用者も。
「実は東京駅発富士急ハイランド方面行きのバスは2個所乗り場があります…『東京駅八重洲南口 JR高速バスターミナルバスのりば』または『東京駅八重洲北口・鉃鋼ビル』です。」
また別の方は。
「まず、『東京駅八重洲バスターミナル』というものはありません。…東京駅の新幹線改札口に近い、‘東京駅八重洲南口’…決して発着しません。」
と具体的に指摘しています。
注意すべきポイント
- 乗車時は案内表示の番号(例:5番乗り場)必須
- 続行便の場合乗車場所が変わる可能性あり
- 早めにバス待合所に行き、係員に場所を確認するのが安心
まとめ
「得Qパック」利用時のバス乗り場は東京駅八重洲南口のJR高速バス乗り場です。地下のバスターミナル(ミッドタウン八重洲など)や北口側のリムジンバス乗り場とは異なります。
安心して乗車するためには、当日の案内板や係員案内をしっかり確認し、「南口」を目指せばOKです。


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