バスの時刻表から乗車時間を逆算する方法|着時間から出発時間を推測するコツ

バス、タクシー

バスを利用した際に「何時に乗ったのか覚えていないけれど、到着時刻は分かる」という状況は意外とよくあるものです。この記事では、目的地の到着時間から出発時間を逆算する方法や、時刻表の見方を具体的な例を交えて解説します。

📘到着時刻から出発時刻を逆算することは可能?

バスの時刻表は多くの場合、主要停留所ごとの到着予定時刻を記載しています。この情報を元に、他の停留所の通過時間を推測することが可能です。

特に同一路線の時刻表に「○○駅 → △△ → ××」のように連続した時刻が載っていれば、各区間の所要時間を把握できます。

🚌実例:四辻バス停に8:32到着した場合

例として、京阪バスの「枚方市駅→四辻」ルートを見てみましょう。仮に四辻に8:32到着した場合、時刻表からこの便が枚方市駅を何時に出発していたかを推測します。

例えば、時刻表に「枚方市駅発:8:20 → 四辻着:8:32」とあれば、その便に乗ったと判断可能です。バスはおおむね一定の速度で運行されるため、他の便との誤差は少ないです。

📄時刻表の見方とチェックすべきポイント

  • 発着時間がセットで載っている便を探す
  • 「平日・土曜・休日」でダイヤが異なるので確認
  • 始発地からの経由時間をメモしておく

例えば、「枚方市駅→四辻」の所要時間が通常12分なら、8:32着のバスは8:20発と考えられます。

📱逆算に便利なツール

紙の時刻表以外にも、NAVITIMEYahoo!乗換案内などのサービスを活用すれば、過去の便を確認することも可能です。

これらのアプリでは、「経路検索」機能を利用し、到着地と到着時刻を入力することで該当便を特定できます。

🧠過去便確認ができないケースもある

注意点として、交通情報アプリによっては過去の便を表示しないこともあります。また、交通状況による遅延やバスの早着なども発生しうるため、あくまで目安としての逆算と考えましょう。

とはいえ、到着時刻が分かっていれば、おおよその乗車時刻を把握するには十分です。

✅まとめ:バスの到着時刻から出発時間を読み解こう

バスの時刻表は、発着時間の情報から他の停留所での通過時刻を推測することが可能です。四辻など目的地に着いた時間が分かっていれば、前の停留所での乗車時間も十分推定できます。

公共交通機関は計画的に利用するのがベストですが、万が一乗車時刻を忘れても、時刻表を活用すれば解決の糸口がつかめます。ぜひ、逆算のテクニックを日常に役立ててください。

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