海外のホテルでは、部屋からシャワールームが丸見えのガラス張り仕様になっていることがあります。同行者と気まずくなりたくない方に向けて、事前に持参できる目隠しグッズや簡単にできる対処法をご紹介します。
ガラス張りシャワールームの事情と注意点
海外ホテルではデザイン性を重視するあまり、バスルームが「全面ガラス」「スモークなし」という場合も少なくありません。
特にカップル向けホテルやデザイナーズホテルでは、あえて仕切りを設けないレイアウトが多く、プライバシーへの配慮は自己責任になることもあります。
日本から持参できるおすすめ目隠しグッズ
- 静電気吸着式の窓用フィルム:軽量で折りたたんで持ち運びやすく、水スプレーだけで貼り付け可能。100円ショップでも購入可能です。
- 吸盤付き遮光カーテン:防災・防寒グッズとしても販売されており、ホテルの窓やガラス壁に応用可能です。
- レジャーシート+マスキングテープ:使い捨てしやすく軽量、必要なサイズに切って貼れる柔軟さが魅力。
実際に使われた対策アイデア
口コミでは「バスタオルをマスキングテープで壁に貼った」「レジャーシートを窓全面に張って乗り切った」といった工夫が紹介されています。
ある方は、3COINSで購入した“折りたたみ遮光シート”を使い、シャワールームの角にL字型に貼り付けて完全に目隠しできたそうです。
現地で購入できるものもある
海外のスーパーや雑貨店でも、シャワーカーテンやブラインド風の粘着式シートを手に入れることは可能です。時間に余裕があるなら、現地調達も視野に入れて。
ただし、初日から必要になるケースが多いため、やはり日本から持参するのが安心です。
飛行機での持ち運びの工夫
目隠しグッズは折りたたみ可能な素材を選びましょう。マスキングテープや吸盤フックは小物ポーチにまとめると便利です。
液体類(水貼りフィルム用スプレーなど)は機内持ち込み制限に注意し、できるだけ現地の水で代用することをおすすめします。
まとめ
ガラス張りのシャワールームも、準備次第で快適なプライベート空間に変えられます。静電気フィルムや吸盤式遮光シート、軽量レジャーシートなど、日本で入手できるグッズを活用して、不安のない旅を楽しんでください。


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