東京タワーの地下に期間限定オープンしたVRホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』。富士急ハイランドの“戦慄迷宮”を舞台にしたあの恐怖を、あのリアルさをVR空間で再現したと話題です。
どれくらい怖い?恐怖感の度合い
ある体験者は「映像なので従来のリアルお化け屋敷ほどの迫力はない」と感じた一方で、VRならではの臨場感や他の参加者との緊張感が楽しめたとの声もあります。
約900m・所要時間30~50分のボリュームで、複数人同時体験ならではの“他人との接触ドキドキ”が恐怖の演出に一役買っているようです。
リアルさのポイントは?
空間拡張技術「Scape®」による広がりあるVR空間が高評価。VRならではの構造と物理的空間のギャップが不安感を醸成します。
また廃病院風セットや音響、ストーリーへの没入感など、リアルな雰囲気作りへのこだわりも感じられるようです。
ネタバレなしで楽しむコツ
・事前に「叫ぶの禁止」と注意されます。実際、声を抑えることで細かな音や演出が際立ちます。
・暗闇での歩行が多く、他の参加者との距離感に注意しながら進んで。
実際の体験者の声
「富士急ほど怖くはなかったが、VRの病院ホラー感はしっかり楽しめた」
「大勢でワイワイ言いながら進むのも怖い。映像以上の体験があった」
こんな人におすすめ
- VRホラーは初めてだけど怖さを味わいたい人
- 迫力重視でなく雰囲気と没入感を楽しみたい人
- 複数人で一緒に恐怖を共有したい人
まとめ
東京タワー地下の『戦慄迷宮:迷』は、リアルなお化け屋敷とは異なるベクトルの恐怖をVRで体験できるアトラクションです。映像・VRならではの演出をネタバレなしで楽しみたい方向けの“怖さ”と“体験”が揃っています。

コメント