お盆真っ只中、8/11に長崎港から福江港までのフェリーを予約した方に、当日の混雑状況や横になれる可能性、指定席(2等指定)の実態について解説します。
お盆期間は完全予約制・混雑必至
五島行きフェリーは毎年8/10~17の間、旅客予約制が導入されます。乗船率100%になることも珍しくありません:contentReference[oaicite:0]{index=0}。
出港の1時間前に乗船手続きをしないと、指定席(2等指定)でも乗船できない場合があります:contentReference[oaicite:1]{index=1}。
「指定席」とはいっても席の保証ではない
“指定席”と言っても、実際はエリア指定(2等指定室)で、座席の確保までは保証されません。混雑時は「席密度の違い」だけで満席に近く、横になれるスペースはほぼ期待できません:contentReference[oaicite:2]{index=2}。
指定席なしに変更は効果的?
指定席がいっぱいでも、一般の「二等自由席」に空きがあればそちらが空いているケースもあります。ただし自由席もお盆中は混みやすく、「ゆったり」は難しい可能性が高いです:contentReference[oaicite:3]{index=3}。
横になりたいなら?
フェリーには横になれる個室や特等席はありません。足を伸ばせるスペースがあるのは、「乗船人数が少ない時」だけです。
オフシーズンや平日なら空いていて、横になる余裕もあります:contentReference[oaicite:4]{index=4}が、お盆は特別なので期待は禁物です。
最終的なアドバイス
お盆期間は満席近くなるのが通常です。指定席・自由席ともに「密度の違い」程度で、横になるのは難しいでしょう。
ただ、指定席の予約を確保しておくのは安心材料になります。もし横になりたい場合は、早めに指定を取って甲板や通路で空きを探すほうがよいでしょう。
まとめ
・お盆ピークは完全予約制・満席のことも多い。
・「指定席」はエリア指定で座席確保ではない。
・指定・自由とも混雑し、横になる余地はほぼ期待できない。
・座りたいなら早め予約、横になりたいならオフピーク狙い。


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