初めてご利用の方から「領収書に個人名がサインされている」というご不安をよくお伺いします。本記事では、agodaの領収書に見慣れない名前がある背景と、安心して利用するためのポイントをご紹介します。
サイン名「中林さとみ」は誰?
実はこの名前は個人の名前ではなく、“Agoda International Japan株式会社”の代表者名です。
PR発表によれば、同社代表として記載されているのが中林さとみ氏であり、公式な署名として領収書に使用されています[参照]。
代表者署名が使われる理由とは
旅行業法では、領収書には発行事業者の責任者名(または法人名)の記載が求められます。そのため、個人名ではなく法人代表者名が用いられるのが一般的です。
そのため、個人情報が流出したり第三者に転売されたりする心配は不要です。
よくある勘違いと安全な利用のヒント
サイン名を見て故意に他人に転売されたのでは?と不安になる方もいらっしゃいますが、領収書は法人発行であり、サイン名がアサインされているだけです。
安心して利用するためには、公式予約画面で会員サイトや確認メールの「予約番号」「宿泊日」「宿名」が一致しているか確認しましょう。
万が一のトラブル時の対処法
万一、予約が反映されていない、二重請求された、予約内容に差異があった場合は、予約確認メールと領収書を添付して、agoda公式サポート窓口に連絡してください。
24時間対応で問題解決に努めてくれますので、不安な時は遠慮なくご相談を。
まとめ
つまり、領収書に書かれている「中林さとみ」は
Agoda International Japan株式会社の代表者として使用されている署名です。個人名ではありませんのでご安心ください。
今後も安心してご旅行をお楽しみいただけるよう、領収書や予約メールの確認など基本を抑えておけばOKです。


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