大阪・関西万博の3日前先着予約について、ネット上で話題の“URL直打ち”や“パラメータ書き換え”といういわゆる裏技。それが今も使えているのか、具体的に解説します。
■ URL直打ち(直リンク)とは?
公式サイトの予約ページURLのうち、日付やパビリオンIDなどのパラメータを手動で書き換えて、通常アクセスできない予約枠に直接入ろうとする手法です。
URL末尾の「?date=2025-07-23&pid=1234」などを書き換えることで、“存在しないはずの予約画面”に飛べてしまう場合があります。
■ どうして通用しているのか?
公式側の仕様上、パラメータ検証が緩く、該当予約枠がキャンセル待ちなどで残っている場合にはページが表示される場合があるためです。
Yahoo!知恵袋でも「これは万博に限らず他のチケット予約でも同じ」「名古屋万博でも同様だった」といった声が複数見られます(ユーザー談) :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
■ それって不正行為?
現時点では公式が禁止しているわけではありません。ただ、予約システムの仕様上の“抜け穴”をつく行為であり、グレーゾーンに分類されます。
発覚後に仕様変更で対処されるケースも考えられるため、その後も通る保証はありません。
■ 裏技はまだ生きている?最新状況
直近(7月時点)でも、チュートリアル記事や動画で“URL改変予約方法”が紹介されています :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
しかし、公式側がいつ修正してもおかしくありませんので、“確実”ではなく“運が良ければ通る”という状態です。
■ 裏技以外の攻略法
事前に公式サイトにアクセスしておき、0時にリロードを続ける“リロード待機”、複数端末で同時アクセスする、キャンセル待ちの整理券発行などが有効と言われています :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| リロード待機 | 予約開始直前にアクセスし続ける鉄板技 |
| 複数端末 | 一つが失敗しても他で成功する可能性あり |
| 当日キャンセル待ち | 会場現地で空き枠に即アクセス |
■ まとめ
URL直打ちは今も一部で通用していますが、公式側が防御すれば使えなくなる可能性が高い“仕様依存の裏技”です。
確実性を狙うなら、“リロード待機+複数端末+キャンセル待ち”が現実的な攻略法と言えるでしょう。


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