夏パスを使って万博に入場する際、「子ども用端末がなくスマホに2人分のIDが入っている場合、スクショでも入れるのか…?」と不安になる方も多いはず。この記事では公式ルールや体験談をもとに、スムーズな入場方法を詳しく解説します。
電子チケットは公式にスクショ提示もOK
万博では電子チケットとしてQRコードが採用されており、公式FAQにも「QRコードはスマホ表示、スクショ、印刷いずれでも提示可能」と明記されています :contentReference[oaicite:0]{index=0}。
つまり、子ども2人分のQRコードをスマホの画像に保存し、手早く見せることも可能です。
代理ID登録とパスは別IDが必要
夏パスや通期パスはIDに紐づけられて顔認証も行うため、“1人1ID”・“1パス1QR”の原則があり、代表者が子どもの分も登録する代理登録が必要です :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
スマホひとつで複数IDを切り替える場合、ログアウトログインやワンタイムパスワードの入力が必要になるケースがあります :contentReference[oaicite:2]{index=2}。
ログイン切替の手間を減らす方法
スマホで複数IDを管理する際の具体的対策。
- スクショでQRコードだけ保存:ログイン不要、スムーズ提示可能。
- QRコードを待ち受け・ネックホルダーにする:アクセスが早く、紛失防止にも :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
- 事前に各IDで顔認証登録を完了:現地ではQR提示のみでOK。
実際の利用者の声
SNSでは「夏パスはスクショで入場できた」という報告もあります :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
また大半のリピーターは、印刷したQRをラミネートして首から下げているという工夫も一般的です :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
まとめ
スクショ提示は公式対応で、代理登録による複数ID運用も問題ありません。ただしログイン切替は煩雑なので、QRコードを画像保存orラミネート・ネックホルダー活用がおすすめです。
事前の顔認証登録を済ませれば、当日はスマートに「大人1枚・子ども2枚分」のQRを提示するだけでスムーズ入場が可能になります。楽しい万博体験のために、ぜひ準備を整えてください!


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