セブン島入国カードで滞在先が選べない?パタヤ(Bang Lamung)のホテル登録トラブル解決法

ビザ

タイの電子入国カード(旧TM6、2025年5月からTDAC)でパタヤの住所が登録できずエラーになって困った経験はありませんか?Bang Lamungが重複して選ばれたり、ホテル名入力で弾かれる問題は、多くの旅行者が直面しています。

問題の原因:行政区域と宿泊施設の設定ずれ

TDACでは宿泊先の行政単位(district/sub‑district)が正しく選ばれないと、フォームが受け付けられません。

たとえば「Bang Lamung」を複数回選択してもNGになるのは、districtとsub‑districtの組合せになっていない可能性が高いです。

対策①:district/sub‑districtを正しく組み合わせる

公式サイトでは district=Bang Lamung、sub‑district=〈具体例:Nong Prue/Pattaya/Na Chom‑Thianなど〉のように正しい行政区画を選ぶ必要があります。

sub‑district名が分からない場合は、Google Mapsを使ってホテル所在地の行政区画を調べ、正しく選んでみてください。

対策②:ホテル名入力は最後の手段

一部ユーザーは district/sub‑districtまで入力できれば、ホテル名は記入せずとも申請が通っているケースがあります(実際の運用では省略可です)【参照】

それでも受け付けられないなら、districtとsub‑districtの選び直しを試す価値があります。

対策③:空港でのフォーム入力も可能

空港のイミグレーション前に、QRコード読み取り用端末やスタッフ支援でTDACを完成できるようになりました。

・オンラインでうまくいかなくても焦らず
・「public terminal」「immigration kiosk」などを利用すれば問題なく通関できます。

まとめ:正確なエリア設定と柔軟な対応が突破口

TDACで滞在先が登録できない原因は、district/sub‑districtのズレが主です。
• districtを「Bang Lamung」にし、
• sub‑districtは正しい行政区(例:Pattaya/Nong Prueなど)を選ぶ。
• ホテル名は省いてもOK。
• それでもダメなら空港申請に切り替え。

この流れを知っておけば、トラブル無くセブン入国をクリアできるでしょう。安全で快適な旅をお祈りしています!

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