この記事では、大阪・関西万博のチケット券種が異なっていても、代表者の万博IDを使えばパビリオン予約などをまとめて行える仕組みをご紹介します。一日券と半日券を同一スマホで購入した場合でも、まとめて管理できるのか気になる方に向けた内容です。
まとめて予約できるチケットのルール
万博IDに紐づくチケットであれば、代表者のIDからグループ全員分のパビリオン予約や来場日時予約が可能です。最大14名まで同時に申込できます。
異なる券種(一日券と夕方以降の半日券など)が混在していても、同一IDでまとめて予約できます。但し、各券種に設定された利用時間や日程の制限には従う必要があります。
一日券と夕方からの半日券は一括で使える?
例えば一日券と夕方5:45以降限定の半日券を購入した場合、まとめて予約は可能ですが、半日券は当然ながら制限時間以降のみ利用可能です。
そのため、予約時にはそれぞれの券種に適した時間枠を選ぶ必要があります。
代表者IDでの具体的な操作方法
- まず公式サイトで万博IDにログイン
代表者のチケットを中心に他のチケットもリンク。 - 「複数チケットまとめて予約」を選び、全員分のチケットを一括で選択。
- 来場日時の予約とその後のパビリオン抽選へ進む。
これにより、代表者1名で全員分のスケジュールや予約を管理できて便利です。
注意点とよくある落とし穴
⚠ チケットの取消・変更は不可
購入後には券種の変更や時間変更は一切できません。
券種の制限時間を誤って予約すると、予約自体はできても当日入場できない可能性があります。
実例でイメージしよう
例えば、「一日券Aさん」と「夕方券Bさん」を同一IDで購入してまとめて予約した場合、Aさんは開門直後の枠、Bさんは夕方からの枠をそれぞれ選択できます。
代表者IDが一括管理することで操作もスムーズ、一緒に行動するグループであればひとまとめが便利です。
まとめ
結論として、券種が違っても同一IDで購入したチケットはまとめて日時やパビリオン予約が可能です。ただし、券種ごとの時間制限に注意して、それぞれに合った枠を選ぶ必要があります。


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