万博の会場地図や案内図などをスマートフォンのウィジェットで手軽に表示したいというニーズは増えています。特にQRコードを使ったアルバムリンクを表示させておけば、家族や友人に案内するときにも便利です。この記事では、ウィジェットにQRコード画像を表示する手順をわかりやすく解説します。
ウィジェットって何?まずは基本を確認
スマホのウィジェットとは、ホーム画面に配置できる小さなアプリのパネルのことです。時計や天気、写真、カレンダーなど、さまざまな情報をホーム画面からすぐに確認できます。
今回は「写真ウィジェット」や「ギャラリーウィジェット」などの機能を使って、QRコードを表示する方法を紹介します。
QRコード画像を事前に用意しておく
まず、万博の地図を表示できるQRコードの画像をスマホに保存しておきます。地図へのリンクを作成し、QRコードジェネレーター(例:QR Code Generator)で生成しましょう。
生成したQRコードは長押し→保存などでスマートフォンの「写真」や「ギャラリー」アプリに保存しておきます。
QRコード専用のアルバムを作成する
写真アプリを開き、「アルバム」タブから新しいアルバムを作成します。名前は「万博QRコード」などにしておくとわかりやすいでしょう。
保存したQRコードの画像をこのアルバムに追加します。これが後でウィジェットに表示する対象となります。
写真ウィジェットの設定手順(iPhoneの例)
- ホーム画面の空きスペースを長押しして編集モードにする
- 左上の「+」をタップし、「写真」ウィジェットを検索
- 「写真」または「スマートスタック」から表示スタイルを選ぶ
- ウィジェットをホーム画面に追加したら、長押し→「ウィジェットを編集」を選択
- 表示したいアルバムを「万博QRコード」などに設定
これでQRコードが常時ホーム画面に表示されるようになります。
Androidの場合の設定手順(例:Googleフォト)
Androidスマホの場合も類似の方法で可能です。たとえばGoogleフォトを使用しているなら、次のように設定できます。
- QRコード画像をGoogleフォトにアップロード
- 専用アルバムを作成し、画像を追加
- ホーム画面の空きスペースを長押しし、「Googleフォト」ウィジェットを選択
- 表示対象のアルバムを「QRコード」アルバムに設定
機種やAndroidのバージョンによって若干異なる場合がありますが、基本的な流れは同様です。
活用例:家族にも地図を見せやすく
QRコードをウィジェットに配置しておけば、家族にスマホを見せて「これを読み込んで」と案内するだけで簡単に地図を共有できます。特に年配の方や機械に不慣れな方にとっても便利です。
万博のような大規模イベントでは、紙の地図を探すよりもスマホで共有する方がスムーズなことも多く、QRコードの活用は非常に有効です。
まとめ:ウィジェットを使って万博情報をスマートに管理しよう
QRコード付きの画像をアルバムに保存し、それをウィジェットで表示することで、誰でも簡単に地図や案内情報を素早く確認・共有できます。iPhoneでもAndroidでも設定可能ですので、ぜひ活用して快適な万博体験をサポートしてください。


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