ANA国内線において、大人2名と乳幼児を連れて搭乗する場合、荷物を1つにまとめて20kg弱なら無料で預けられるのか?という疑問に答える記事です。
ANA国内線の通常の受託手荷物ルール
普通席では、搭乗者1人につき最大20kgまでの預け荷物が無料で許可されています。複数人分は合算して扱われ、例えば大人2名なら40kgまで無料です。重量超過があると超過料金がかかる場合があります。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
個数には明確な上限はありませんが、1個あたり最大32kg以内で合計100kgまでが上限となります。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
乳幼児(座席なし)の荷物扱い
座席を使用しない2歳未満の乳幼児には、大人の無料手荷物容量に追加して、折畳式ベビーカー・チャイルドシートなど1点を無料で預ける特典があります。ただし、それ自体は座席なしであれば標準荷物許容量の対象外です。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
そのため乳幼児自身の手荷物分の20kg枠はありません(座席なしの場合)。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
質問のケースに当てはめると
ご提示の状況では、大人2名の無料受託手荷物許容量40kgを使えます。荷物を1つにまとめて20kg弱であれば、大人分の枠内に収まるので無料扱いです。
ただし、荷物を分散して分ける必要はなく、合計重量が枠内であればOKです。32kgを超える1個は不可なので、その点にもご注意ください。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
実例でみる✔
たとえば、大人2名分でスーツケース1個20kg、手荷物それぞれでリュックなど合計20kg以下なら、まとめて1個にしても無料預かり可能です。
ただしスーツケースが30kg近くになると1個あたり制限32kg以内なのでギリギリとなります。
注意点と確認ポイント
- 重量上限を超える場合は超過手荷物料金がかかります。
- ベビーカーやチャイルドシートは別枠で無料扱いですが、大人2名分の枠に換算されません。
- 予約運賃によっては無料手荷物が含まれない場合もあるので、航空券の内容を確認してください。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
まとめ
大人2名+座席なしの乳幼児の場合、大人2名分の20kg×2=40kgまでが無料枠です。荷物を1つにまとめて20kg弱であれば問題なく無料で預けられます。
ただし、1個あたり32kg以内・総重量100kg以内などの条件と、予約内容による制限には注意が必要です。


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