夏の北海道観光で特に人気が高い富良野エリア。特にお盆シーズンの混雑を避けながら札幌から日帰りで楽しむプランは実現可能なのでしょうか?本記事では、実際に早朝出発して富良野の主要観光地を巡り、お昼過ぎには札幌へ戻る効率的なスケジュールと、立ち寄るべき絶品グルメをご紹介します。
モデルプラン:札幌〜富良野日帰りルートの現実性
出発が早朝4時という設定であれば、観光ラッシュの影響が出る前に主要スポットを巡れる可能性が高く、プラン自体に大きな無理はありません。ただし渋滞回避や滞在時間短縮の工夫が鍵となります。
- 4:00 札幌中心部のホテルを出発
- 6:10頃 富良野ネイチャークラブで係留気球体験(所要約30分〜1時間)
- 7:30 白金青い池(写真・散策は30分程度)
- 9:00 四季彩の丘(散策+お土産購入で約30分〜1時間)
- 10:00 ファーム富田(ラベンダー鑑賞&ソフトクリーム含め1時間目安)
- 11:30〜12:00頃 富良野周辺でランチ→13:00〜13:30には札幌へ向けて出発
お盆の渋滞を考慮しても、午後5時〜6時台には札幌着可能と見込めます。
混雑シーズンを乗り切るための5つのポイント
- 前日夜に給油とルート確認:朝の出発をスムーズに
- 気球予約は必須:富良野ネイチャークラブは混雑時、予約なしでは受付終了も
- 青い池の駐車場は朝早めが空いている:9時以降は満車になる日も
- お土産購入はファーム富田でまとめて:駐車場渋滞を回避するためにも早め訪問
- ランチ場所は事前リストアップ:人気店は待ち時間あり
富良野・美瑛で食べたい!ご当地グルメとおすすめ店
ラベンダーソフトクリームはもちろんですが、それ以外にもおすすめの北海道らしい味覚があります。
- オムカレー:富良野のご当地グルメ。ふらのワインとの相性抜群。
おすすめ店:唯我独尊(ゆいがどくそん)…レトロな雰囲気とスパイシーなルーが特徴 - チーズや乳製品:新鮮な牛乳を使ったチーズ料理やスイーツも人気。
おすすめスポット:富良野チーズ工房(試食あり・ピザも絶品) - ラベンダー風味スイーツ:ラベンダーソフト以外に、ラベンダーラムネやクッキーも豊富
また、軽食としてはファーム富田内のラベンダー入りパンやハーブウインナーも人気です。
日帰りプランに余裕を持たせるなら
「青い池」と「四季彩の丘」は距離があるため、滞在時間を短くする工夫がポイントです。もし時間が押してきた場合は、四季彩の丘を省略し、ファーム富田での買い物や食事に余裕をもたせるのも選択肢です。
また、午後の渋滞対策として、帰路は旭川経由で高速道路(道央道)を使うルートも検討しておくと安心です。
まとめ:早朝出発+効率重視で富良野日帰りは十分可能
お盆期間の富良野は非常に混雑しますが、朝4時発という設定と、要所を押さえたコンパクトな行程であれば、札幌からの日帰りも実現可能です。
ご当地グルメも忘れずに取り入れ、レンタカーならではの柔軟さを活かして、快適な夏の北海道旅行を楽しみましょう。


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