鳥羽水族館といえば海の生き物たちとのふれあいが魅力ですが、来場者の間で密かに人気を集めているのが、メイちゃん・キラちゃんフレームが使えるオリジナルプリクラ機。夏休みシーズンにはとくに注目度が高く、滞在時間が限られる方は混雑状況が気になるところです。本記事では、鳥羽水族館のプリクラの混雑傾向やおすすめの撮影タイミング、設置場所ごとの混雑度について詳しく解説します。
鳥羽水族館のプリクラ機の特徴と魅力
館内に設置されているプリクラ機は、鳥羽水族館オリジナルの「メイちゃん・キラちゃん」などの人気キャラクターがデザインされた限定フレームを使用できる特別仕様です。
通常のプリクラとは違い、水族館ならではの記念撮影ができると、子ども連れやカップルに人気があります。とくに8月は夏休み期間ということもあり、プリクラ目当ての来場者も多くなります。
設置場所と台数:どこにある?
プリクラ機の設置場所は、館内で以下の2カ所に分かれています。
- インフォメーション前:2台(正面入り口から比較的近く、通路が広い)
- パフォーマンススタジアム前:1台(アシカなどのショー会場のすぐ横)
どちらも自由に利用可能で、予約や時間制限はありませんが、場所によって混雑度に差があります。
混雑する時間帯と曜日の傾向
最も混雑しやすいのは、土日祝の午後(13:00~15:30頃)。特に8月中の日曜日は、ファミリー層や観光客の来館が集中し、プリクラにも行列ができることがあります。
反対に、午前中の早い時間(開館〜11時頃)は比較的空いており、スムーズに撮影できる傾向があります。滞在時間が限られている方にはこの時間帯の利用がおすすめです。
どちらのプリクラ機が空いている?
基本的にはパフォーマンススタジアム前のプリクラのほうが空いている傾向があります。理由は以下の通りです。
- ショーの開催時間以外は人通りが少ない
- 設置場所がやや奥まっており、気づかれにくい
一方、インフォメーション前は出入り口に近いため、多くの人が立ち寄りやすく、混雑しやすいです。時間に余裕があるなら、ショーの前後を避けてスタジアム前に立ち寄るのが狙い目です。
スムーズにプリクラを撮影するためのコツ
限られた滞在時間でもプリクラ撮影を楽しむためには、いくつかのポイントを押さえておくと便利です。
- 開館直後または昼食時間帯(12時前後)を狙う
- インフォメーション前で混んでいたらパフォーマンススタジアム前へ移動
- 事前に撮影ポーズを決めておくとスムーズ
- 両替は早めに済ませておく(機種によっては千円札しか使えない場合あり)
また、公式のスタッフに混雑状況を確認するのも効率的な手段です。
まとめ:朝のうちにスタジアム前を狙えば並ばず撮れる可能性大
鳥羽水族館のプリクラは、夏休みシーズンの週末には人気が集中するものの、時間帯や場所を工夫すれば並ばずに撮影することも可能です。滞在時間が限られている方は、開館直後にパフォーマンススタジアム前をチェックしてみましょう。
鳥羽水族館での思い出をプリクラに残したい方は、混雑を避けた賢いタイミングで撮影を楽しんでみてください。


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