初めてのセブ島旅行でも、最低限の英語フレーズを覚えておくと安心して観光を楽しめます。フィリピンでは英語が広く通じるため、難しい文法よりもシンプルな表現が大切です。本記事では、現地でよく使う基本英語フレーズをシーン別にご紹介します。
空港・入国で使える英語フレーズ
セブ・マクタン国際空港に到着したら、まずは入国審査とタクシー移動。そんな時に役立つのが以下のフレーズです。
- “I’m here for sightseeing.”(観光で来ました)
- “I’m staying at ○○ Hotel.”(○○ホテルに泊まります)
- “Can you take me to this address?”(この住所まで行ってもらえますか?)
空港の案内所やタクシードライバーに、紙やスマホでホテルの名前を見せるのも効果的です。
ホテルでのチェックイン・滞在時の英語
ホテル滞在でよく使われるのは以下のような表現です。
- “I have a reservation under the name of [名前].”([名前]で予約しています)
- “What time is check-out?”(チェックアウトは何時ですか?)
- “Can I get an extra towel?”(タオルを追加でもらえますか?)
チェックイン時にパスポートの提示を求められることが多いので、すぐに出せるようにしておきましょう。
レストラン・カフェで使えるフレーズ
現地のB級グルメを楽しむ際には、以下の英語を覚えておくと便利です。
- “Table for one, please.”(1人です)
- “What’s your recommendation?”(おすすめは何ですか?)
- “Is this spicy?”(これは辛いですか?)
- “Can I have this to go?”(これを持ち帰りにできますか?)
セブではシニガンスープやレチョンなどの郷土料理が人気。写真付きメニューも多いので、指差しでも対応できます。
買い物・市場での会話
お土産や雑貨、スニーカー探しにはローカルマーケットやモールが最適。使える表現はこちら。
- “How much is this?”(これはいくらですか?)
- “Do you have a discount?”(値引きできますか?)
- “Can I try this on?”(試着していいですか?)
セブのロビンソンズガレリアやSMシティセブは広くて英語も通じやすいため、初心者にも安心です。
道を尋ねる・トラブル時の英語
万が一迷ったり困ったときのために、以下のような表現も覚えておくと安心です。
- “Excuse me, where is ○○?”(○○はどこですか?)
- “I lost my passport.”(パスポートを失くしました)
- “Can you help me?”(助けてくれますか?)
セブ市内は親切な人も多く、英語で話しかけても丁寧に対応してくれるケースがほとんどです。
まとめ
セブ島観光では流ちょうな英語よりも、ポイントを押さえたシンプルなフレーズが役立ちます。この記事で紹介した表現をメモに控えておくだけでも、より安心して旅を楽しむことができるでしょう。ぜひ現地でのコミュニケーションに活用してみてください!


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