万博西ゲート利用時の顔認証・西口運用・パビリオン狙い目など徹底ガイド

バス、タクシー

大阪・関西万博の夏パス・通期パスを利用する方が、西ゲートでスムーズに入場し、効率的にパビリオンを楽しむためのポイントを徹底解説します。

顔認証登録はいつ/どこで使う?

夏パス・通期パスでは、来場前に万博IDごとの顔認証登録が必要です。

入場時には、QRコードを読み取り後、カメラで登録済み顔情報による本人確認が自動で行われます。QRだけでは入場できません。

空港のゲートとは異なり、万博ゲートではQR→顔認証の順番で認証が完了します。

入場ゲートの選び方と動線

予約時に「東ゲート」と「西ゲート」を選択します。大阪メトロ中央線利用なら東、西ゲートはシャトルバス・タクシー利用者向けです。

西ゲートを選んだ場合、東ゲート側へ徒歩移動しての入場はできず、西口運用に従います。

①タクシー vs バス/電車どちらがお得?

タクシーは時間を買うメリットがありますが、料金は約3000円。20分短縮でその価値を感じるかは個人次第です。

シャトルバスや電車は安く移動できますが、集合や乗降時間を考慮すると実質メリットは薄れます。複数回訪問される予定なら費用の抑制が効きます。

②西口ルートと徒歩移動について

予約が西ゲートの場合、東ゲートへ徒歩で移動することは原則できません。

東ゲートでの入場が可能なのは東口予約時の朝9時枠だけです。

③「パソナ」や「イタリア館」の混雑状況と時間帯

開場直後は多くの人気パビリオンで整理券や当日登録がすぐ埋まります。

8時前後に会場着できれば、パソナやイタリア館の当日登録には十分チャンスがありますが、早い者勝ちです。

④「いのちの未来」パビリオン整理券取得のタイミング

このパビリオンも先着順で整理券配布されます。入場直後、システム上で即アクセスできるよう、スマホ準備を整えることが極めて重要です。

遅くとも入場後10分以内にはアクセスしておくと整理券取得のチャンスが高まります。

来場時のベスト戦略まとめ

西ゲート利用なら、タクシーは確かに早いですがコストがかさみます。複数回来場予定があるなら公共交通+徒歩で十分です。

入場後は即アクセスでパビリオンの当日登録や整理券取得を狙ってください。

特に人気の「いのちの未来」は整理券争奪戦になるため、入場後すぐの行動が鍵です。

西ゲートから直行できるパソナやイタリア館も朝早く入場できればチャンスありです。

まとめ

・顔認証登録→QR+顔認証で入場が完了します。

・西ゲートは選択によって東口利用不可。

・タクシーは時短メリットありだが高額、バス・電車+徒歩は安価。

・人気パビリオンは入場直後のアクセスが命。整理券取得は素早い行動を心がけて。

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