東京には、TSUTAYAのシェアラウンジのように「飲み物やスナックが自由に楽しめて、静かな環境で作業や勉強ができる場所」が少しずつ増えています。この記事では、そんな施設を厳選して紹介します。
1. BOOK AND BED TOKYO|本に囲まれたおしゃれなラウンジ
池袋や新宿に展開する「BOOK AND BED TOKYO」は、本に囲まれながらくつろげる宿泊型ラウンジ。日中はカフェ利用が可能で、ソフトドリンクや軽食の提供もあります。Wi-Fi完備で電源も利用でき、静かな読書や作業に最適。
特に池袋店は、内装が落ち着いており、利用者の大半が作業目的という点も魅力です。
2. fabbit 大手町・渋谷など|カフェライクなコワーキングスペース
fabbitは全国展開のコワーキングブランドで、東京にも複数拠点があります。ドリンクバー完備で、スナック菓子の提供もある店舗も。特に大手町や渋谷店は広々としており、予約なしでドロップイン利用が可能です。
学生証があれば割引が受けられる場合もあり、勉強目的の利用者も多くいます。
3. パセラのコワーク|飲食付き・完全個室も魅力
新宿・池袋・上野などにある「パセラのコワーク」は、1日中滞在できるラウンジ形式のワークスペースです。ドリンク・お菓子がフリーで、軽食付きプランもあります。カラオケボックス系列のため、防音性も高く集中しやすい環境が整っています。
漫画も読み放題なので、勉強に疲れたときの息抜きにもピッタリです。
4. 勉強カフェ|学習に特化した快適空間
「勉強カフェ」は、30分単位の時間貸しで利用できる、社会人や学生向けの学習専用スペースです。飲食は可能で、持ち込みもOK。フリードリンクのある拠点もあります。静かな空間と、集中を邪魔しない工夫が随所にあります。
中でも吉祥寺・池袋・秋葉原はアクセスが良く、人気の拠点です。
5. LIFORK(ライフォーク)有楽町|飲み物+集中できるワークエリア
LIFORKは、三菱地所が運営するスタイリッシュなコワーキングスペース。ドロップイン可能で、ソフトドリンクバー完備。机の広さ・椅子の座り心地にも配慮され、長時間でも疲れにくい設計になっています。
有楽町駅直結という抜群の立地もポイントです。
TSUTAYAのシェアラウンジとの違いと選び方
TSUTAYAのシェアラウンジは、特に「本と飲食」が融合した独特の空間ですが、他施設にもそれぞれの特色があります。例えば「静かさを重視するなら勉強カフェ」、「飲食と快適さ重視ならパセラのコワーク」など、目的に応じて選ぶことが重要です。
価格帯も1時間数百円〜1,500円前後と幅があるため、予算に応じた選択も可能です。
まとめ:東京には“快適で勉強できるシェアラウンジ的空間”が意外と多い
東京では、飲み物やお菓子が自由に楽しめて、集中して勉強や作業ができる場所が増えています。TSUTAYAのシェアラウンジに限らず、自分のライフスタイルに合った空間を探すことで、より充実した時間を過ごすことができるでしょう。
本記事で紹介した施設は、いずれもアクセスが良く、サービスの質も高いものばかり。ぜひ一度足を運んで、自分に合ったお気に入りの勉強スポットを見つけてください。


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