国道1号線・新大井川橋登り線付近の速度取り締まり状況について、実際の情報や体験談を交えて解説します。
移動式オービスの設置実態
現在、静岡県内では「移動式オービス」が主要道路で稼働していますが、該当区間に関するアプリやオービスガイドにも情報は登録されていません。
SNSや地図アプリ上で報告がない箇所では、運用の可能性は低く、常設カメラや半固定式オービスとは異なり、定期的な配置が確認されていません。
警察の速度取締り指針との関係
静岡県警は警察署別の「速度取締り指針」を公表しており、菊川警察署管内には重点区域のマークがあるようですが、その色は12時~18時の設定となっており、夜間(21時頃)は該当時間外の可能性が高いです。
つまり、ご覧になった時刻には通常運用は行われていないと見られます。
助手席の人が気付くことはある?
ドライバー自身が気付かなくても、助手席から強いフラッシュ光や機材の存在に気づくことがあります。
とくにLEDやストロボタイプの移動式オービスは赤白のフラッシュ光を伴うため、助手席側から「光った」と感じることは十分にあり得ます。
どう確認すれば安心?
- 複数のオービス探知アプリやオービスガイドを併用する
- 静岡県警公式サイトの速度取締り指針をチェックする
- 地元掲示板やSNSで“実際に光った”という投稿を検索する
ケース別シナリオ例
【例1】一般道でオービス情報が未登録な場所:アプリに反応せず、周囲も報告なし → 訴えの可能性は低
【例2】助手席の方が「光った」と感じた:LED型移動式オービスの作動も考えられるが、情報が無ければツール未対応の可能性あり
まとめ
現時点では「新大井川橋登り線」に移動式オービスの確定的な設置情報はなく、静岡県警の指針でも夜間運用は該当外である可能性が高いです。
助手席が光に気づく例は報告されていても、完全に否定できる状況ではありません。
不安な場合は信頼できるアプリと県警資料を併用して最新状況を確認しましょう。


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