大阪・関西万博2025の参加ガイド:抽選狙いと人気パビリオン混雑対策

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大阪・関西万博2025(2025年4月13日~10月13日開催)は、予約チケットだけでなくパビリオン利用に関する抽選制度もあるため、4人での参加時には事前準備が重要です。

2か月前と7日前の抽選制度とは?

訪問日の2か月前に応募できる「2‑month advance lottery」では、5枠まで応募可能で、1枠のみ当選します。4人で申し込む場合、4枚まとめて同じIDで応募するとそろって当選する可能性が高まります。

7日前に行う「7‑day advance lottery」も同様の方式で、当選率は平日で50%前後、繁忙日は30%程度という報告もあります【参照】。

直前3日前予約と当日枠(同日予約)制度

訪問3日前からは先着方式で空きスロットに申し込めます。ただ人気パビリオンは数分以内に埋まることも多いため、高速なアクセスが求められます。

当日は入場後10分程度で再予約可能になり、アプリで随時空きが更新されます。諦めずこまめにチェックすると当日枠を利用できる場合があります。

大人4人で抽選を制するコツ

まず来場日時を全員そろって一括予約し、すべてのチケットを同一Expo IDに結びつけて応募するのがポイントです。

応募時は第1希望から第5希望まで別時間帯や人気度の異なるパビリオンを混ぜてリスク分散しましょう。

人気パビリオンの混雑傾向とおすすめ時間帯

例えば「日本パビリオン」「GUNDAM NEXT FUTURE」「PASONA NATUREVERSE」は1日5000人以上の来場枠があり、2か月前抽選枠も1000以上と多めですが、混雑日曜や午後は当選率が下がります。

英語対応のチケット無しで入場できるパビリオン(例:米国、ドイツ)の場合、待ち時間は30分程度の日もあり、夕方17時以降は比較的空いています【参照】。

東ゲート/西ゲートとアクセス戦略

大阪メトロ中央線「夢洲駅」直結の東ゲートは便が良い反面混雑も激しいです。

一方、西ゲートはJR桜島線「桜島駅」からのシャトルバス利用でアクセスでき、朝や夕方は空いていて待ち時間が少ない傾向があります。

質問内容へのさりげない対応

①抽選方式の予約ですが、4人で申込む場合はIDを統一して応募すればそろって当選できる望みがあります。

②9月三連休の土曜は非常に混雑するため、2か月前抽選+早朝入場で当選確率を高めましょう。

③フランス・パソナ・アメリカ・ヘルスケア等のパビリオンを1日で回るのは抽選当選+直前予約・当日枠活用が必要で、時間調整が重要です。

④22時桜島駅発のシャトルでホテルへ向かう場合、東ゲートに並ぶより西ゲート利用のほうがスムーズです。

まとめ

万博参加では、事前抽選と直前予約を組合せた戦略が鍵となります。4人グループなら同IDでの予約応募が有効。混雑する休日や人気パビリオンは午前または夕方狙い、アクセス面では西ゲートも検討すると快適な滞在が実現できます。

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