ニュージーランド現地で購入できる「軟水」に近いミネラルウォーター名と、8月(冬季)の気温と服装の目安について、現地事情を踏まえてまとめました。
現地でよく買える軟水ミネラルウォーターのブランド
ニュージーランドの天然水は一般的にカルシウム・マグネシウム含有量が低く、軟水に近い口当たりです【参照】。
主な代表ブランドには以下があります。
- Pure One:火山帯の深い地下水から採水。やわらかな味で甘みを感じられる軟水系のナチュラルミネラルウォーターです【参照】。
- Antipodes Pure Artesian Water:炭素ゼロ認証を受けた高品質のアルティザンウォーターで、柔らかくクリアな口当たりが特徴です【参照】。
- Pump(Te WaihouのBlue Spring水源):現地スーパーでよく見かけるスプリングウォーター。軽やかな味わいで軟水感が強いです【参照】。
「軟水」と伝えたいときに使える英語表現
軟水のことを英語では“soft water”と言います。海外で水を買う際には、「soft water」「still water」(炭酸なし)と書かれた商品を選ぶと良いでしょう。
8月(ニュージーランドの冬)の気候と服装目安
ニュージーランドでは8月は冬。地域により気温差がありますが、北島沿岸部は日中10〜15℃、南島では8〜13℃程度が平均気温です【参照】【参照】。
たとえば、オークランドやウェリントンなど北島沿岸部は昼間は12~15℃前後と比較的穏やかですが、夜間は5~9℃まで冷え込むことがあります。
南島で特に内陸部やクイーンズタウンなどは、日中でも8〜10℃、夜間は0〜5℃になることもあり、ダウンジャケットなどの防寒着が必要な場合が多いです【参照】。
実例と服装の具体例
例えば、オークランドなど北島中心都市では、日中はセーター+軽めのジャケットで過ごせますが、朝晩はダウンやフリースがあると安心です。
クイーンズタウンや南島内陸観光をされる場合は、フルダウンコートとインナーにウールか中綿ジャケットを重ねる装備が快適です。さらに風が強い日は防風性のあるアウターもおすすめです。
まとめ:現地の軟水と服装のポイント
ニュージーランドで手に入る代表的な軟水系ミネラルウォーターには「Pure One」「Antipodes」「Pump」などがあります。英語では“soft water”と覚えると便利です。
8月は冬本番なので、北島でも朝晩は冷え込むため、軽めの防寒着が必要。南島内陸部では日中も一桁台、夜は氷点近くになることもあるので、十分な防寒対策(ダウンジャケットなど)を準備するのが賢明です。


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