万博ウズベキスタン館 独自予約QRトラブルと入場可否の解説

イベント、フェス

大阪・関西万博でウズベキスタン館の独自予約システムによるQRコード配信トラブルが発生し、一部来館者で入場できなかったケースもあったようです。本記事ではその経緯と現在の入場方法について整理しています。

ウズベキスタン館のQRコード配信トラブルとは

2025年4月24日、独自予約システムで予約した約200名未満の来場者へ送付されたQRコードに、他人の情報(氏名・メールアドレスなど)が含まれている不具合が発覚しました。

システム側は発覚後すぐ全QRコードを無効化し、メール内の個人情報は削除されたと公式声明で発表しています :contentReference[oaicite:0]{index=0}。

その後の対応と現在の予約状況

独自予約システムは停止され、現在は事前の予約なしで来場可能な体制に移行しました。つまり当日列に並んで入場できるようになっています :contentReference[oaicite:1]{index=1}。

ただし、他パビリオンと同様に来場チケット(万博ID連携済み)を持ち、会場入場後は当日枠の予約が可能なパビリオンもあります :contentReference[oaicite:2]{index=2}。

QRコードを提示すれば入れるのか?

現在無効化された過去発行のQRコードは使用できません。提示しても入場はできません。

一方、公式な万博チケットとして購入し、万博IDと連携されたデジタルチケットQRコードは有効で、館の当日枠予約または並び入場で訪問可能です。

実際に独自予約で入場したという投稿は信頼できるか?

SNSなどで「独自予約で入れた」という投稿があっても、事故後QR無効化のため同じIDでの入場は難しく、現在は事実に基づいた公式対応が優先されます。

投稿が古い可能性や誤認を含む可能性もあるため、公式声明や FAQ を優先して判断することをお勧めします。

今後どうすればよいか

万博IDを確保し、公式チケットを購入しておくのが前提です。

ウズベキスタン館を訪問する場合は、現地での当日整理券や当日予約枠を狙う方法が確実です。

まとめ

ウズベキスタン館の独自予約によるQRコードは現在すべて無効化されており、提示しても入場できません。その代わり、公式の万博ID連携チケットを用い、現地での当日入場方式が主な訪問手段です。不安な場合は公式FAQやウズベキスタン館のサポート窓口に問い合わせると安心です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました