2025年に開催される「大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)」は、国内外から多くの来場者が見込まれる注目のイベントです。会場での滞在可能時間について「どのくらいの時間いられるの?」「何時間でもいられるの?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。この記事では、万博の営業時間や滞在に関するルール、効率的な楽しみ方について詳しく解説します。
大阪万博の基本的な営業時間
2025年の大阪・関西万博は、2025年4月13日(日)~10月13日(月・祝)までの半年間にわたり、大阪市此花区の夢洲で開催されます。公式発表によると、基本的な開場時間は以下の通りです。
- 開場時間:午前10時
- 閉場時間:午後9時(21:00)※一部日程や催事で延長の可能性あり
つまり、午前10時から午後9時までの最大11時間、会場内に滞在することが可能です。
滞在時間に制限はある?入場時間はどう管理される?
入場券の形式によっては、「日付指定+時間帯指定」の入場券が販売される予定です。この場合、入場できる時間帯に制限がありますが、入ってからの滞在時間には明確な制限はないとされています。
たとえば「10:00〜13:00の入場券」を持っている方は、その時間内に会場に入場する必要がありますが、入ってから午後9時まで滞在することは可能です。ただし、再入場の可否や制限付き入場の詳細は公式発表を確認するようにしましょう。
会場内での過ごし方:長時間滞在に向けた準備
長時間の滞在も可能な大阪万博では、いかに効率よく・快適に過ごすかがカギになります。以下は、滞在を楽しむためのポイントです。
- 事前に「見たいパビリオン」「食べたいグルメ」「参加したいイベント」をリストアップしておく
- 各パビリオンの待ち時間対策にアプリや電子整理券の活用を
- 日除け・暑さ・雨対策として帽子、日焼け止め、折りたたみ傘などを持参
- 会場内には飲食・休憩エリアも用意される予定なので、適度に休憩を取りながら回るのがおすすめ
また、スマートフォンのバッテリー消耗に備えてモバイルバッテリーを持っていくと安心です。
混雑を避けるための時間帯選びと滞在戦略
土日祝日は混雑が予想されるため、平日の来場や夕方からの訪問など、滞在時間をずらす工夫も有効です。特に夜のライトアップや演出が注目されているため、夕方〜夜にかけての滞在を目的にする来場者も増えると見込まれます。
そのため、午前中に入場し混雑を避けたあと、夕方までに主要なパビリオンを回り、夜はイベントや夜景を楽しむといったプランニングもおすすめです。
滞在中の注意点と退出ルール
閉場時間(午後9時)を過ぎると、会場内のすべてのサービスが終了し、順次退場するようアナウンスがあります。万博では「終日滞在=夜遅くまで自由にいられる」というわけではなく、終了時間にはスタッフの誘導に従ってスムーズに退出する必要があります。
また、入場から閉場までの長時間滞在では体調管理にも注意が必要です。熱中症・疲労・混雑によるストレスに備え、こまめな休憩や水分補給を忘れずに行いましょう。
まとめ:大阪万博では営業時間内なら長時間滞在OK!
大阪・関西万博では、基本的に営業時間(午前10時〜午後9時)内であれば、何時間でも滞在することが可能です。時間帯指定のあるチケットでも、入場後に制限時間があるわけではないため、1日中楽しむことができます。
混雑状況や体調と相談しながら、快適に過ごせるよう事前に計画を立て、存分に万博を満喫してください。


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