フィリピン・アクアプラネットの服装規定とは?金属チャック付きラッシュガードはOK?

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フィリピン・パンパンガ州にある「アクアプラネット」は、現地でも最大級のウォーターパークとして人気のレジャー施設です。日本からの修学旅行やツアーでもよく利用されるこの施設では、服装に関して特定のルールが定められています。今回は「金属チャック付きのラッシュガードは着用できるのか?」という疑問について、現地の事情を踏まえて解説します。

アクアプラネットの公式ルールと服装規定

アクアプラネットの公式サイトや現地の掲示では、プールに入る際の服装は「水着素材」に限定されており、ジーンズや綿素材の衣類は原則禁止されています。

また、安全性やウォータースライダー保護の観点から、金属製の装飾(ファスナー・ボタン・バックルなど)は避けるように指示されていることもあります。ただし、すべての金属製品が全面禁止というわけではなく、プールの種類やスタッフの判断により柔軟に対応されるケースもあるようです。

なぜ金属製ファスナーが禁止されるのか?

金属のチャックや装飾が禁止される理由は主に2つあります。1つ目はウォータースライダーの表面を傷つける可能性があるためです。これにより利用者の安全性が損なわれるリスクが生じます。

2つ目は、サビや腐食によるプール水質への悪影響です。特に大型プールでは化学処理をしているため、金属との化学反応が懸念されることもあります。

実際にはどこまで厳しいのか?体験談から見る現地の様子

実際にアクアプラネットを訪れた旅行者の口コミによれば、金属チャックがあっても注意されなかったという例も少なくありません。一方で、入口のセキュリティチェックで止められてしまい、プール利用を制限されたケースも報告されています。

たとえば、ある学生グループは、メッシュ素材であってもチャック部分が大きく目立っていたため、スタッフから「着替えるか別のラッシュガードにするように」と指示を受けたとのことです。

事前確認と代替策:安心して楽しむために

心配な場合は、旅行会社や学校の担当者を通じてアクアプラネットに直接確認を依頼するのが最も確実です。場合によっては、現地で着替えるためのスペアを持参するのも安心材料になります。

また、最近では「樹脂ファスナー」や「隠しファスナー」タイプのラッシュガードが手頃な価格で手に入るため、これを機に1枚購入しておくのもおすすめです。

まとめ:基本はNGだが、実際はケースバイケース

アクアプラネットでは基本的に金属チャック付きの衣類は推奨されていませんが、状況により容認される場合もあるのが現状です。ただし、最悪の場合は入場できない可能性もあるため、リスクを避けたい方は事前確認や代替アイテムの用意をしておくのがベストです。

せっかくの学校行事を安心して楽しむためにも、少しの準備でトラブルを回避しましょう。

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