夏休み期間中の名古屋港水族館は混雑が非常に激しく、事前準備が鍵となります。8月18日(月)と19日(火)も、多くの来館者で賑わうことが予想されますが、どちらの日が多少マシか、混雑を避けるコツと併せてご紹介します。
混雑になる時期と日付
名古屋港水族館では毎年、8月10日から17日までが公式に「激しく混雑」と予測されています。それ以降の週である18日・19日はピークを過ぎますが、まだ夏休み期間中なので来館者は非常に多く、混雑は続きます。特にお盆明けの平日でも混雑具合は高めです。
したがって、18日か19日かについては、日曜日の翌日の18日(月)は少し混雑が緩和しやすい可能性があります。
混雑する時間帯と避けるべき時間
混雑のピークは通常、11:00~14:00(特に12~14時)の時間帯です。チケット売り場や館内展示、イルカショー周辺はこの時間帯が特に混み合います。
一方、開館直後(9:30〜10:30)と、夕方以降(15:00以降)は混雑が比較的落ち着いており、ゆったりと回ることが可能です。
空いている日と時間帯を狙うポイント
平日であれば、開館時間の9時30分直後に入場するか、閉館前に近い15時以降に入るのが最も効果的です。ゆったりと館内を楽しめる可能性が高まります。
また、小雨の日など天候が不安定な日でも、多少来館者は減少傾向にあるので狙い目です。
訪問時の具体的対策
- Webチケットを利用して、チケット売り場の行列を回避
- 人気の「イルカパフォーマンス」には、開始の30〜60分前には席取りを開始
- 館内移動の無駄を減らすため、南館から回るルートを事前に計画
- 再入館が可能なので、一旦外に出て食事をするなどの分散も検討
8月18日 vs 19日 どちらが比較的空いている?
両日とも混雑は続きますが、月曜日の18日の方が週末明けで少し空いている可能性があります。ただし、平日とはいえ夏休み期間中なので、時間帯の工夫は不可欠です。
混雑時を少しでも避けるために
・なるべく平日に訪問する
・午前9時30分の開館と同時に入場する
・午後15時以降の入場を狙う
・WEBチケットを事前に購入して並ぶ時間を短縮する
まとめ
8月18日(月)と19日(火)はどちらも混雑が予想されますが、18日(月)は週末明けで若干空いている可能性があります。ただ、どちらの日も11時から14時までは避けた方が快適に楽しめます。開館直後や15時以降の時間帯を狙って、Webチケットを活用すれば混雑を大幅に回避できるでしょう。


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