香川県への2泊3日の旅行を計画している方へ。讃岐うどんだけではない魅力が満載の香川には、観光・グルメ・お土産と見どころが盛りだくさんです。本記事では、おすすめ観光地やお土産、そして金刀比羅宮(通称:金比羅さん)への参拝を予定している方に向けて、現地情報を詳しくご紹介します。
香川県で買いたいおすすめのお土産
讃岐うどんは外せない定番土産。乾麺・半生・冷凍タイプと種類も豊富で、香川らしいパッケージも喜ばれます。
次に人気なのが和三盆。香川県東部で生産される高級砂糖で、上品な甘さが特徴。お茶菓子にもぴったりです。
ほかにも「おいり」というカラフルで軽やかなあられ菓子や、オリーブを使った製品(化粧品やオイル)なども特産品として人気です。
香川旅行で訪れたい観光スポット5選
1. 栗林公園(りつりんこうえん):日本庭園として有名で、ミシュラン・グリーンガイドで三つ星評価を受けています。
2. 直島(なおしま):アートの島として世界的に知られており、地中美術館や南瓜のオブジェが観光名所。
3. 父母ヶ浜(ちちぶがはま):香川県三豊市にある絶景スポットで、干潮時の「ウユニ塩湖風」のリフレクション写真がSNSで話題。
4. 小豆島:エンジェルロードやオリーブ公園など、自然と観光が融合した見どころが満載です。
5. 金刀比羅宮:本宮まで785段の石段が続くパワースポット。次項で詳しく解説します。
金刀比羅宮の参拝|足腰に不安がある方のための情報
金刀比羅宮は本宮まで785段、奥社までは1,368段の石段があります。健脚な方でも汗をかくほどの登りです。
しかし、足が不自由な方や高齢の方でも参拝をあきらめなくて大丈夫です。「石段かご(人力かご)」と呼ばれるサービスがあり、料金は片道6,800円(往復13,600円程度)で利用可能です。[参照]
また、石段を半分ほど登った「大門」や「書院」までは比較的緩やかな傾斜になっており、途中までの参拝を選ぶ方も多くいます。
夏の香川旅行で気をつけたいポイント
8月初旬は猛暑になることが多いため、観光時には熱中症対策が必須です。帽子・水分補給・日陰の活用が重要。
特に金刀比羅宮のような階段が多い場所では、朝早い時間の参拝をおすすめします。混雑も避けられます。
また、宿泊施設や観光地は夏休み時期で混雑しがちなので、事前予約は必須です。
2泊3日香川旅行のモデルプラン
1日目:高松空港着→栗林公園→高松市内泊
2日目:金刀比羅宮参拝→父母ヶ浜→丸亀市内泊
3日目:直島または小豆島日帰り→空港へ
この流れで王道スポットを効率よく回ることができます。
まとめ
香川県はお土産、観光、文化とバランスの取れた旅先です。足腰に不安のある方でも金刀比羅宮を楽しめる工夫がありますし、涼しさを感じる場所も豊富にあります。安心して旅行計画を立てて、素敵な夏の思い出を作ってください。


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