大阪府や自治体から配付される「学生無料招待券(こども招待一日券/夏パス)」は、土曜日や日曜祝日にも利用可能かどうか気になる方に向けて、公式情報をもとに整理しました。
学生無料招待券(こども招待一日券)とは?
大阪府の子ども招待事業で配布されるチケットは、対象者(大阪府内在住の4~17歳など)に対し、万博期間中に1回入場できる無料券(チケットID)として配付されます。([参照]大阪府特設Webサイト)
この「一日券」は、来場可能な日を自由に選べる入場券となっており、特定の曜日に限定されているわけではありません。([参照]大阪府特設Webサイト)
土曜日でも使える?
はい、土曜日はもちろん、日曜祝日、平日も含めて使用可です。配付された券には曜日の条件はなく、万博会場の開場時間内であれば、いつでも入場できる形式となっています。
「夏パス」有効期限に注意
チケットには有効期限があり、「夏パス」は2025年8月31日までの期間内で使用可能です。9月以降の入場には対応していない点にご注意ください。([参照]大阪府特設Webサイト)
利用に関する要点まとめ
- こども招待一日券(夏パス)は、日にちを問わず(含む土日祝)利用OK
- 事前の来場予約(万博IDとの紐付けと来場日時予約)が必要
- 夏パスは8月31日まで有効、9月以降の入場には別のチケットが必要
まとめ:土曜利用も完全OK、事前準備を忘れずに
大阪・関西万博の学生無料招待券(こども招待一日券/夏パス)は、土曜日を含む週末でも問題なく使用できます。重要なのは、万博IDの登録・チケットIDとの紐付け・来場予約を事前に行っておくことです。
期間限定の無料券ゆえ、有効期限内にしっかり計画を立てて、有意義な万博体験を楽しんでください。


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