ANA取消手数料の仕組み|5人・往復予約の場合はいくらかかる?

飛行機、空港

ANAで5名分を1人の予約で往復発売した場合、取消時の手数料がどのようにかかるか気になりますよね。本記事では国内線を中心に、取消手数料と払い戻し手数料の仕組みを整理しています。

✅ 払い戻し手数料(国内線)とは?

国内線では航空券1枚(=1区間)を払い戻す際、440円の手数料がかかります。

往復(2区間)をまとめて払い戻す場合は1組(2区間)につき440円です。つまり往復1名なら440円、5名なら2,200円の払い戻し手数料がかかります。([参照])

🚫 取消手数料(運賃種別による違い)

運賃種別によって取消手数料の有無・率が異なります。

  • FLEX/個人包括旅行運賃:取消手数料なし
  • VALUE系(例:ANA VALUE、TRANSIT、SUPER VALUEなど):搭乗前で約5%/スーパーバリューでは30%〜60%の取消手数料となります。([参照])

👥 5人分の取消料の計算例

例として、VALUE系運賃で往復5人分を購入、出発前に取消した場合。

  • 取消手数料=運賃の約5% × 5名分
  • 払い戻し手数料=440円 × 5名分(往復まとめての場合も同様)=2,200円

そのため、取消料+払戻手数料の合計が支払い額になります。

✈️ 予約形態が仲介サイトか直販かも要チェック

ANA公式サイトやアプリで購入している場合のルールです。旅行会社・比較サイト経由などでは、追加の返金手数料や異なる取消ルールが適用される場合があります。([参照])

📝 まとめ

・払い戻し手数料は往復でも1名440円 × 人数
・取消手数料は運賃種別により0%(FLEX等)〜約5%(VALUE系)など
・5名全員取消する場合は、それぞれ人数分で費用が増える仕組みです。

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