オーストラリアETA申請後に初期画面に戻った?不安を解消する確認方法と対処法

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オーストラリアのETA(電子渡航認証)申請後、支払いも済ませ確認メールも届いたのに、再度ログインした際に初期画面に戻ってしまうと、不安になる方は少なくありません。特に海外渡航を控えている場合、きちんと申請できているのか、心配で夜も眠れないという声もあります。この記事では、ETA申請後の画面表示に関する不安と、その対処法を具体的に解説します。

ETAとは?申請完了の基準を知ろう

ETAは「Electronic Travel Authority」の略で、日本国籍の方がオーストラリアに短期滞在(観光・商用)する際に必要な電子渡航認証です。通常、申請はオンラインで数分で完了し、支払い後にメールで「ETA承認済み」の通知が届きます。

このメールが届いている場合は、原則として申請は問題なく完了していると判断できます。メールには「ETA Reference Number」が記載されており、これが承認の証となります。

ログイン後に初期状態に戻る現象とは?

ETA申請サイトやアプリに再度ログインした際、以前の入力が残っておらず初期状態になっていることがあります。これはシステム仕様によるもので、「セキュリティチェック後に再入力が求められる」というケースが少なくありません。

特に複数のデバイスやブラウザを使用している場合、セッションの保存状況により情報が保持されていないだけで、申請データ自体が消えてしまうことは通常ありません。

申請状況を確認する方法

以下の方法で、ETAの申請が正常に完了しているかを確認できます。

  • メールに記載された「ETA承認番号(Reference Number)」を確認
  • オーストラリア政府公式サイトまたはImmiAccountにログインして申請履歴を確認
  • 航空会社のチェックイン時にETAが確認される(搭乗拒否されなければ有効)

渡航当日に不安を残さないためにも、渡航数日前に航空会社に「ETAの登録が確認できているか」を電話またはカウンターで確認しておくと安心です。

実際にあったトラブルとその対処例

事例として「メールを削除してしまった」「申請後に何も表示されず不安になった」などの声もあります。このような場合は、ETAの再申請は避け、まずはETA申請専用のサポートページで照会手続きを行いましょう。

また、認証メールが迷惑メールフォルダに振り分けられているケースも多いため、GmailやYahooメールなどを利用している方は迷惑メールトレイも必ず確認してください。

もしETAが承認されていなかった場合

ごく稀に、支払いは完了しているがETAが承認されていないという事例もあります。この場合、以下の手順を検討しましょう。

  • 公式サイトから再ログインして申請内容を再確認
  • 24時間経っても承認通知が来ない場合はカスタマーサポートに問い合わせ
  • どうしても出発が迫っている場合はETA再申請(同一内容)を試みる

重要なのは、二重申請が原則禁止ではない点です。ただし、同じパスポート番号で複数のETA申請が重なると処理が遅れる可能性があるため、慎重に判断してください。

まとめ:メールが届いていれば基本的に大丈夫

ETA申請後にログインして初期状態になるのはシステムの仕様であり、申請が無効になるわけではありません。支払い完了メールと承認番号が届いていれば、渡航に支障はありません。

不安な場合は、航空会社やオーストラリア政府の公式サイトで再確認し、安心して出発の準備を整えましょう。

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