仁川(インチョン)国際空港の第2ターミナル発着便を利用する際、入国・出国手続きやソウル市内へのアクセスの流れ、混雑状況についてまとめています。LCC利用時との違いや市内チェックインの使い方など、不安を解消する旅のヒントをお届けします。
第2ターミナルでも第1ターミナルを経由しない入国/出国
第2ターミナル発着の場合、入国・出国ともにすべて第2ターミナル内で手続きできます。LCCのようにコンコース経由で第1ターミナルへ移動する必要はありません。
到着時は到着フロア(1階)から税関・入国審査を受け、荷物受取り後そのまま到着ホールに出て、鉄道乗り場へ向かう流れです【参照】。
第2ターミナルからソウル市内までのAREXアクセス
地下1階にあるAREX駅からソウル駅までは、エクスプレス(直通)で約51分、各駅停車で約66分です【参照】。
第1ターミナル経由せず第2ターミナル駅からそのまま乗車可能で、車内アナウンスや表示に従えば安心です。
ソウル駅市内空港ターミナルでのチェックインが可能
ソウル駅のCity Airport Terminal(都心空港ターミナル)では、チェックイン・荷物預け・出国手続きも可能です。帰国時に事前にチェックインし、旅程をスムーズにできます【参照】。
ただし、これは市内発便用で、ソウル駅から仁川空港第2ターミナルに直接AREXで戻る形になります。
混雑度や利便性の比較
第1ターミナルに比べて航空会社数は少なめですが、チェックインカウンターや出入国審査ブースが十分設けられており、混雑は比較的緩やかとされています【参照】。
エクスプレス発着頻度は第1と同程度ですが、第2ターミナル専用駅なので乗り換えの混雑リスクも低めです。
実例:帰国時の流れモデル
ソウル駅で都心チェックイン→AREX直通列車に乗車→仁川空港第2ターミナルで下車→出国検査→出発ゲートへ。
第1ターミナルを経由しないので移動がスムーズという声も多く聞かれます。
まとめ
第2ターミナル発着でも、第1ターミナルを経由する必要はなく、入出国・鉄道アクセスともに第2ターミナル内で完結します。
特に帰国は、ソウル駅で市内チェックインを活用すれば荷物を預けて空港到着後は出国ゲートへ直行可能。全体的に混雑も少なく、アクセスもスムーズでおすすめです。


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