セブ島のモーベンピックホテルの電源事情|コンセント形状と電圧を旅行前に確認しよう

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セブ島のモーベンピックホテルに滞在する前に気になるのが、現地のコンセント形状と対応電圧。スマホやヘアアイロンなど、日本の電化製品をそのまま使えるのか気になりますよね。この記事では、実際の滞在経験やホテルの公式情報をもとに、モーベンピックホテルの電源事情を詳しくご紹介します。

フィリピン全体の電源事情を押さえておこう

フィリピンでは一般的に電圧は220V、周波数は60Hzです。日本の100Vに比べて高いため、日本の家電を使うには電圧対応を事前にチェックすることが重要です。

プラグ形状は主にAタイプ(日本と同じ形状)ですが、B3タイプやCタイプの差込口が混在している場所もあります。

モーベンピック セブのコンセントタイプは?

モーベンピックホテル セブ(Mövenpick Hotel Mactan Island Cebu)では、基本的にAタイプの差込口が用意されており、日本のプラグはそのまま差し込めます。ただし、コンセントによっては差し込みがやや緩い、または海外仕様の形状(Cタイプなど)も一部存在するとの声もあります。

そのため、マルチタイプの変換プラグをひとつ持っておくと安心です。ホテルのフロントでも貸し出しをしている場合があるため、必要であれば相談してみましょう。

電圧に注意!家電によっては変圧器が必要

スマートフォンの充電器やノートパソコンは100V~240V対応の製品が多く、そのまま使用可能です。しかし、日本製のヘアドライヤーやヘアアイロンは100V専用が多く、220Vでは故障や発火の恐れがあるため使用は避けるべきです。

海外対応でない家電を使いたい場合は、220V→100Vに変換できる変圧器が必要です。ただし、変圧器はサイズや重量があるため、可能であれば現地対応のものやホテルの備品を利用する方が現実的です。

実際の宿泊者の声とアドバイス

2024年に宿泊した方の口コミでは、「日本のスマホ充電器は問題なく使えた」「デスク横とベッドサイドの両方にAタイプがあった」という意見が多く見られます。一方で、「バスルームのコンセントは別タイプだった」「コンセントがやや少なかった」という声もありました。

快適に滞在するためにも、USBポート付きのマルチタップ変換プラグを準備しておくと安心です。

まとめ:安心して使うには事前準備がカギ

セブ島モーベンピックホテルでは日本と同じAタイプのコンセントが主流ですが、一部で他のタイプが混在している可能性もあります。また、220Vの電圧に対応していない機器は変圧器が必要です。

安心・快適な滞在のためにも、変換プラグやUSB充電器を持参し、対応電圧を事前にチェックしておきましょう。

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