東京湾岸道路(国道357号)の新木場‑浦安方面に設置された固定式オービスについて、光の色に関する疑問を解消する内容をご紹介します。
固定式オービスの主な光の色
固定式オービス(LHシステムなど)は、違反車両を撮影する際に赤色のストロボ発光を行うのが一般的です。
この赤色発光は、速度超過を運転者に認識させると同時に、その後の違反手続きをスムーズに進める役割を果たします。
例外的に白や他の色で光る機種も
一部の最新型や可搬式オービス(たとえばSGG製やLSM‑310、MSSSなど)は、白色やオレンジ色で発光するタイプも存在します。
ただし、国道357号沿いのような固定式オービスでは、こうした例外はほとんど報告されていません。
東京湾岸道路(国道357号)のオービスについて
東京湾岸道路の国道357号(東雲〜新木場周辺)には、ループコイル式LHシステムによる固定式オービスが設置されています。
このタイプは一般的に赤色の発光が使われており、白色やオレンジ色で光る機種は導入されていないようです(大田区方面や江東区東雲2丁目周辺)【参照】。
光ったと感じた色が異なる場合の要因
もし「白っぽく光った」「赤じゃなかった」と感じた場合、反射光や太陽光、他の光源による錯覚の可能性があります。
固定式オービスで白く光ることは極めて稀であり、公道上で自然に白く見えた場合は誤認の可能性が高いです。
走行時に注意するポイントまとめ
- 国道357号(新木場→浦安間)の固定式オービスは赤色発光が基本。
- 白色やオレンジ色で光るのは極めて例外的な機種。
- 違和感のある光を見た場合は、他の要因による誤認かも。
まとめ
以上の通り、新木場方面から浦安に向かう国道357号線沿いにある固定式オービスでは、基本的に赤色のストロボ発光が使われています。白く光ったように見えた場合でも、多くは反射や錯覚の可能性が高いと考えられます。安心して安全運転に努めてください。


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