韓国旅行といえばショッピングやカフェ巡りが定番と思われがちですが、実は自然や歴史、体を動かすアクティビティも充実しています。この記事では、ファッションや買い物に興味がない男性大学生にぴったりの4泊5日韓国旅行プランをご紹介します。
1日目:ソウル到着と歴史に触れる体験
仁川空港に到着後、まずはソウル市内に移動。歴史好きなら外せないのが「景福宮(キョンボックン)」。韓国最大の王宮で、朝鮮王朝時代の雰囲気が残るフォトスポットでもあります。
近くの「国立民俗博物館」では、韓国の生活文化や歴史を学ぶことができます。韓服体験もでき、写真映えも◎。
2日目:北漢山国立公園での登山体験
自然を楽しみたい方におすすめなのが「北漢山国立公園」。ソウル市内から電車とバスで1時間ほどでアクセス可能で、複数の登山コースがあります。初心者向けから上級者向けまで揃っており、頂上からのソウル市内の眺望は圧巻です。
登山後は、地元の食堂でサムゲタン(参鶏湯)などの郷土料理を堪能しましょう。
3日目:鉄原(チョルウォン)DMZと安保観光
韓国ならではの体験として「非武装地帯(DMZ)」観光があります。特に鉄原(チョルウォン)は観光化が進んでおらず、よりリアルな韓国の安保状況に触れることができます。
「労働党舎跡地」や「鉄原平和展望台」など、歴史の重みを感じるスポットが点在。事前予約が必要なツアーも多いため、旅行前に調整を。
4日目:江原道でラフティングやスキー体験
アクティブな体験を求めるなら「江原道」へ。夏は東江(トンガン)でのラフティング、冬は平昌や洪川でのスキー・スノボが人気です。
ソウルからもアクセスしやすく、日帰りや一泊で十分楽しめるのも魅力。友人とワイワイ体験するにはもってこいのスポットです。
5日目:仁寺洞でゆったりとした時間とお土産探し
最終日はソウルに戻り、仁寺洞(インサドン)で伝統茶や韓国骨董品などを楽しみながらリラックス。観光客向けではありますが、韓国文化の趣を感じられる静かなエリアです。
最後に「北村韓屋村」を歩きながら昔の韓国建築を眺めるのもおすすめです。時間があれば広蔵市場(クァンジャンシジャン)でローカルグルメを楽しむのも一案です。
まとめ:自分好みの韓国旅行は意外と叶う
韓国はショッピングやカフェだけの国ではありません。自然、歴史、アクティビティと、男旅にぴったりの要素も盛りだくさん。計画を立てる際には、移動手段や体力を考慮しつつ、バランスの取れたプランを組むのがポイントです。
自分の「好き」を中心にした旅こそ、心に残るものになります。ぜひ今回のプランを参考に、自分だけの韓国体験を楽しんでください。

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