夏のブルーベリー狩りは家族で楽しめる人気のレジャーですが、猛暑日となるとタイミングや準備が重要です。特に小さなお子さんを連れている場合は、熱中症リスクを避けつつ楽しめる工夫が求められます。今回は、暑い日でも無理なくブルーベリー狩りを楽しむためのプランと注意点をご紹介します。
ブルーベリー狩りは午前中が断然おすすめの理由
真夏の関東地方では、日中の気温が35℃を超えることも珍しくありません。特に11時〜15時は熱中症のリスクが最も高い時間帯とされ、屋外での活動には向いていません。
そのため、午前7時〜9時台に到着・開始できるように行動するのが理想です。朝のうちは気温も湿度も低く、体も動きやすいので、子どもたちにも負担が少なく済みます。
スムーズなスケジュール例と時間配分
- 6:30〜7:00 自宅出発(冷房の効いた車で移動)
- 7:30〜9:00 ブルーベリー狩りスタート
- 9:00〜10:00 川遊び&休憩所で水分補給・クールダウン
- 10:30 帰路につく(11時台には帰宅可能)
- 12:00 自宅で昼食・シャワー・昼寝タイム
このように午前のうちに屋外活動を終えておくと、午後はエアコンの効いた室内でゆっくり過ごせます。
農園内に日陰がない場合の対策
ブルーベリーの木は背が低く、日陰がほとんどないため直射日光を避けるのが困難です。ですが、休憩所や川遊びができるエリアがあるなら、うまく活用すれば安心です。
たとえば、30分ごとに木陰に戻るルールを設けたり、水遊び用の服やタオルを用意しておくと良いでしょう。帽子や日焼け止めも必須です。
お昼ごはんは外か家か?おすすめは「帰宅してから」
昼食を外でとるプランは、気温の高い時間帯と重なるためあまりおすすめできません。ブルーベリー狩り後に軽く水分補給して、家に戻ってからゆっくり食べる方が、子どもも大人も体力を消耗せずに済みます。
また、午前中であれば農園も比較的空いており、他のお客さんとの距離も確保しやすいというメリットがあります。
持ち物チェックリスト:猛暑でも安心の持参アイテム
- 凍らせたスポーツドリンクや水
- 帽子・サングラス・日焼け止め
- 保冷剤入りのネッククーラーや冷感タオル
- 着替え(汗&川遊び対策)
- 虫除けスプレー
- 保冷バッグに冷えたおにぎりなど非常食も
特に川遊び後は着替えが必要です。車内用にミニタオルやビニール袋を忘れずに持参しましょう。
まとめ:ブルーベリー狩りは「早起き+涼しい時間帯」で楽しもう
子どもと一緒にブルーベリー狩りを楽しむなら、猛暑日には午前中が圧倒的におすすめです。早めに行動することで体への負担を減らし、帰宅後も元気に過ごせる1日になります。
自然の恵みを味わいながら、安全で思い出に残る夏の体験をぜひ計画してみてください。


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