大阪・関西万博の「夏パス」を使って自分と子どもの2名で入場する際、1台のスマホを使ってそれぞれの万博IDと顔認証登録をした場合、入場方法はどうなるのか不安になる方も多いでしょう。この記事では、公式FAQや体験談に基づき、実際の操作と最適な管理方法について詳しく解説します。
① 夏パスには1枚につき万博IDが1つ必要
夏パスや通期パスでは、チケット1枚につき1人分の万博IDと顔認証が必須です。したがって、自分用と子ども用で別々のID登録が必要となり、両者を同一IDで管理することはできません。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
なお、同じスマホでも別々のID登録・顔認証は可能ですので、デバイス台数に制限はありません。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
② 同時入場なら代表者ID1つ+QRコードでOK
家族や友人と同時に入場する場合、それぞれのチケットに紐づけられたQRコードを代表者の万博IDと1台のスマホで提示すれば、一緒に入場できます。個別にログアウト/ログインを切り替える必要はありません。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
ただし、これはすべての来場者が同じ時間帯に予約されていることが前提条件です。
③ 来場日時予約は代表者がまとめて可能
入場する全員分の来場日時予約は、代表者1人でまとめて予約できます。ID別に予約を分ける必要はなく、一括予約ができるため操作も簡便です。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
④ IDを切り替える必要があるケースとは?
代表者だけでQR表示・入場できるとはいえ、顔認証登録やID作成は個別に実施する必要があります。
未登録IDで予約や顔認証を完了していない場合は、チケットの受け渡し操作後に一度ログアウトして別IDでログインし、顔認証登録・予約操作が必要となります。
⑤ 実施手順を整理:理想的な流れ
- 代表者が家族全員分の夏パスを購入し、万博IDに紐づけ
- それぞれのIDを作成・顔認証登録(同じスマホでも可)
- 代表者IDで来場日時予約(全員分まとめて予約)
- 入場時は代表者のIDでQRコードを提示、全員一緒に入場
この流れにより、入場時のログイン切り替えは不要になりスムーズに入場できます。
まとめ:代表1ID+複数チケットでスマートに入場
夏パス利用時は、チケット枚数分の万博IDと顔認証登録は必須です。しかし、入場時には代表者1名のID+スマホで全員分のQRコードを提示すれば、一緒に入場が可能です。
入場チケット管理や日時予約も代表者でまとめてできるため、混乱を避けたい方はこの方式が最も効率的で安心といえます。

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