札幌「つどーむ」は野球場ではなく市民交流とイベント向けの全天候型多目的ドーム

イベント、フェス

札幌市東区にある愛称「つどーむ」は、野球専用ではなく、スポーツ交流とイベント開催を目的に設計された全天候型多目的施設です。名前の由来も「集う」と「ドーム」を組み合わせたもので、市民が集まる場として活用されています。

つどーむとは何のために作られた施設か

正式名称は札幌コミュニティドーム(札幌市スポーツ交流施設)で、1996年に開設されました。軟式野球、サッカー、フットサル、テニスなどのスポーツに加え、市民教室やイベント、式典にも利用できるよう設計されています。([turn0search1]、[turn0search0])

人工芝の屋内アリーナ、多目的会議室、幼児遊戯室、トレーニング室など、幅広い市民利用を支援する設備が充実しています。([turn0search1])

イベント会場としての活用例

つどーむでは中古車展示会、プロレス興行、コンサート、コミケ系イベントなども開催されています。冬季には「さっぽろ雪まつり」の会場としても使用され、屋内アトラクションや飲食ブースが設置されることもあります。([turn0search11]、[turn0search12]、[turn0search8])

なぜ野球用に見えるのか?

施設内にはかつて札幌ドームで使用されていた人工芝が再利用されており、野球やサッカーが可能なスペースがあるため、スポーツ施設としての印象が強いわけです。([turn0search1])

名称の由来と市民との関わり

愛称「つどーむ」は、集う(つどう)+ドームの造語で、市民が集う場所として親しまれています。公募で選ばれた名前です。([turn0search6]、[turn0search0])

総まとめ:つどーむの本質とは

つどーむは野球目的の施設ではなく、市民利用のスポーツ拠点・地域イベント会場・子どもから大人まで使える交流空間です。

野球やサッカーなどのスポーツだけでなく、集会、イベント、教室、祭りなど、市民が集まり多目的に活用できる市の公共施設として運営されています。

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