お盆期間中、小豆島から新岡山への国際両備フェリーに乗船したいけれど予約が取れなかった──そんなときに知っておくと安心なのが「当日枠(先着順)」の仕組みです。車両ありの予約枠が全体の約半分という状況で、実際どれくらい前に港に到着すればよいのか、まとめてご紹介します。
予約枠は「車両あり」の約半数、残りは先着順
国際両備フェリーでは予約できるのは車両付きの乗客のみで、その枠は全体の約半数です。予約ができない場合でも、当日港での先着順枠を狙って乗船することが可能です。([参照]
先着順枠とは?何時に並ぶのがベストか
先着順枠は予約枠とは別に用意されており、先着で乗船受付が可能です。ただし満船時には乗船できないケースもあるので、早めの到着が推奨されます。([参照])
お盆期間の午後便など混雑が予想される便では、1時間前〜数時間前から並ぶ必要がある可能性があります。
手続きの流れと制限時間
車で乗船の場合、出航20分前までに窓口で乗船手続きを済ませる必要があります。予約客でも期限を過ぎると予約は無効になり、当日枠として扱われますので注意が必要です。([参照])
徒歩や二輪・旅客のみの方は窓口での乗船手続きとなり、予約不可で原則先着順となります。([参照])
お盆シーズンの具体的な待機時間の目安
公式に「何時までに並ぶべき」といった明記はありませんが、先着枠の混雑状況から、出航1〜2時間前には到着して待機するのが現実的と考えられます。
「朝一番に当日枠だけ狙って出向き、出航30分前に改めて乗船手続きを行う」という方法も時間調整としては可能ですが、並び順が不利になる可能性もあるため、安定感は欠けます。
待ち時間を少しでも軽減する工夫
- 出航時刻や車両混雑の傾向に合わせて、高速道路や港付近で朝早く到着
- 港の窓口営業時間や周辺施設の準備(トイレ・飲食)を確認して対応
- 複数人で並ぶ場合は代表者が早めに受付し、周囲との調整をしっかり行う
- 最終便など特に混雑しやすい便はさらに早めの行動を
まとめ:早めの行動と余裕あるスケジュールが鍵
結論として、お盆の午後便などでは予約枠が埋まりやすく、先着枠を確実に利用するには出航1〜2時間前の到着が安心です。ただし港ごとの事情やその日の混雑状況によって変わるため、余裕あるスケジュールを組み、手続き時間も考慮して動くことをおすすめします。
当日の天候や臨時便の運航情報も公式サイトでチェックしつつ、計画的に行動して快適な小豆島旅行をお楽しみください。


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