香川県から大阪府まで車で移動する際、高速道路(ETCなし)を使わずに最も安く行く方法を知りたいという声は多く聞かれます。この記事では、下道(一般道)を利用した格安ルートを紹介し、ガソリン代や移動時間などのポイントも解説します。
香川から大阪までの主なルート概要
ETCを使わずに高速道路を利用すると割高になるため、完全に下道で行くのが最も安価です。香川から大阪までの下道ルートでおすすめなのは、以下の経路です。
- 高松市内 → 国道11号線 → 徳島市方面へ
- 徳島市から国道55号線→国道28号線で淡路島(鳴門大橋は通行料あり)
- もしくは、徳島市→国道192号線で三好市→国道32号線→高知方面に一部抜け、そこから国道372号線または国道2号線経由で大阪入り
淡路経由の場合、橋の通行料が発生するため、完全な「下道ルート」ではなくなります。そのため、本当に費用を抑えるには鳴門大橋や明石海峡大橋を避け、内陸経由の山道ルートが必要です。
最安ルートの具体例:内陸山道ルート
例えば、以下のルートがほぼ完全に下道で行けて安価です。
- 高松市 → 国道193号 → 国道192号(徳島) → 三好市 → 国道32号
- 国道32号で香美市・高知方面へ少し入り、国道195号で北上
- 国道372号を経由して兵庫・京都方面へ抜け、大阪入り
このルートは時間はかかりますが、**通行料ゼロで移動できる**のが最大のメリットです。
移動距離と時間、ガソリン代の目安
香川〜大阪間を下道で移動した場合、おおよその移動距離は**約180km〜230km**、移動時間は道路状況によりますが**5〜7時間**が目安です。
ガソリン代は燃費が15km/Lの車であれば、180kmでおよそ**1,600〜2,000円程度**(レギュラーガソリン180円/L想定)となります。
注意すべき点とドライブのコツ
長時間運転になるため、途中で休憩や食事が取れる道の駅やコンビニを事前にチェックしておくと安心です。山間部はカーブも多く、夜間は視界が悪くなるため**日中の移動がおすすめ**です。
また、Googleマップなどのルート案内では高速道路が優先されるため、「経路オプション」で【高速道路を使わない】を選ぶと正確なルートが表示されます。
まとめ:時間に余裕があれば下道ルートが最安
香川から大阪まで最も安く車で行く方法は、**下道(一般道)を利用した内陸ルート**です。通行料はゼロ、かかる費用はガソリン代のみで済みます。
ただし、時間はかかるため、急ぎでない旅行や節約志向の旅には最適な選択肢です。安全運転とこまめな休憩を心がけ、無理のないドライブ計画を立てましょう。


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