新潟大学工学部へ公共交通機関で向かう方にとって、バスの利用は便利な手段のひとつです。本記事では、新潟駅から新潟大学工学部までのバスでの行き方を、実際のバス停や路線番号などとともにわかりやすく解説します。
新潟駅から新潟大学工学部へバスで行くには
新潟駅万代口のバス乗り場から「新潟交通」のバスを利用します。目的地は「新潟大工学部前」バス停です。主に以下の路線が利用可能です。
- 路線番号「C2:大野・新大線(新潟大学経由)」
- 路線番号「C20:大学前線」
いずれも「新潟大工学部前」で下車することで、新潟大学工学部のすぐ近くにアクセスできます。
主な乗り場とバスの所要時間
バス乗り場は新潟駅万代口のバスプール「5番のりば」から出発します。所要時間はおよそ30〜40分、運賃は大人片道410円程度です(2025年現在)。
時刻表は新潟交通の公式サイトで最新情報を確認してください。
バスの運行本数と混雑状況
平日の朝夕は大学への通学・通勤客で混雑する時間帯があるため、少し余裕を持っての行動が安心です。日中は15〜30分間隔でバスが運行されています。
雨の日や学会・試験期間中などは混雑度が増す傾向にありますので、複数のバス時刻を事前にチェックしておくと良いでしょう。
帰り:新潟大学工学部から新潟駅に戻るには
帰りは「新潟大工学部前」バス停から、新潟駅万代口行きのバスに乗車すればOKです。行きと同じく、C2やC20などの路線を利用できます。
乗り場は工学部キャンパス正門付近にあり、バス停の標識も明確に表示されています。新潟駅方面行きと大学方面行きの停留所が分かれている場合があるので、行き先表示に注意してください。
バス以外の移動手段も検討しよう
天候や荷物の多さによっては、タクシーの利用も選択肢の一つです。所要時間はバスとほぼ同じか少し早く、運賃は3,000円前後となることが多いです。
また、レンタサイクルを活用して移動する学生もおり、天気が良い日にはこうした方法も検討できます。
まとめ:初めてでも迷わず安心して移動できるように
新潟駅から新潟大学工学部へは、「新潟大工学部前」行きのバスを利用すれば簡単にアクセスできます。複数の路線が運行しており、平日・休日ともに利用しやすいダイヤになっています。
帰りも同じバス停から乗車できるので、初めての方でも安心して往復できます。出発前に時刻表を確認し、余裕を持った移動を心がけましょう。


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