津波警報に伴い東海道線が運休した際、上野東京ライン(常磐線直通列車を含む)が品川から横須賀線経由で大船まで運行しているのかどうか、不安を抱えた方のために解説します。
東海道線運休の状況とは?
2025年7月30日、太平洋沿岸を走るJR東海道線と湘南新宿ライン・横須賀線(大船〜久里浜)が津波警報により運転を見合わせました。特に東海道線は東京〜熱海区間が全面運休となりました。[参照]
上野東京ラインとは何か?
上野東京ラインは、東北本線・常磐線と東海道線・宇都宮線・高崎線などを直通する列車の通称で、正式には東海道線経由の列車です。常磐線直通列車も品川まで乗り入れますが、品川以南は東海道線ルートです。[参照]
臨時で横須賀線経由運行はあり得るのか?
回答としては、そのような臨時ルートは設定されていないとの見解が複数寄せられています。横須賀線は独立運行されており、上野東京ラインと混同されることはありません。[参照]
実際、津波による東海道線運休時でも、上野東京ラインは品川以南では通常運行をせず、横須賀線は大船以南のみ運休となり、大船までの運行は横須賀線そのものに任されています。[参照]
混乱を避けるための留意点
- 通常、東海道線が止まるときは代替で横須賀線が動くが、それは本来の横須賀線運行です。
- 上野東京ラインはあくまで東海道線経由での直通列車であり、横須賀線経由のルートは存在しません。
- 非常時には多くの案内が公式に発表されるため、JR東日本の運行情報を直接確認することが確実です。
まとめ:津波時に上野東京ラインが品川→横須賀線経由大船へ行くか?
結論として、そのような臨時運行は行われていないと考えられます。
東海道線が運休した際には、横須賀線がそれぞれの区間で個別に運行・運休し、上野東京ラインに関しては品川以南の東海道経由ルートの運転自体が停止するためです。
今後も同様の情報に遭遇した場合は、公式運行情報を確認し、混乱のない移動を心がけてください。


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