K-POPや韓流ドラマ、アイドルイベントなど、推し活のために急遽韓国を訪れる日本人ファンが増えています。しかし「言葉が通じなかったらどうしよう…」と不安になる方も多いはず。この記事では、言語がわからなくても推し活を全力で楽しむための翻訳ツール、実践テクニック、現地対応術などを実例付きで詳しく紹介します。
韓国での言語事情:日本語や英語は通じる?
韓国では若者や観光地では英語が通じることもありますが、全体的には韓国語オンリーの場面が多いです。日本語が通じるお店やスタッフも一部にいますが、確率は低め。特にローカルな飲食店や交通機関、ホテルのチェックインなどでは韓国語中心です。
そのため、簡単な韓国語フレーズや翻訳アプリをうまく使いこなすことが、スムーズな推し活のカギとなります。
翻訳アプリは必須!おすすめアプリ3選
- Google翻訳:定番の翻訳アプリで、韓国語⇔日本語の音声・カメラ翻訳にも対応。オフライン機能も便利。
- Papago:韓国発の翻訳アプリで、韓国語の精度が高く、日常会話やメニュー翻訳にも強いです。
- VoiceTra:総務省が開発した無料アプリ。翻訳結果の音声読み上げが自然で、会話形式にも使いやすい。
これらはすべて無料で使えるので、出発前にダウンロード&事前テストしておくと安心です。
実際の推し活シーン別:言語トラブルどうする?
・空港〜ホテルの移動:空港リムジンバスやタクシーでは、行き先をハングルでメモしておくとスムーズ。翻訳アプリで「この住所までお願いします」を韓国語表示して見せるだけで通じます。
・コンサート会場でのトラブル:座席の場所がわからない、物販列のルールが不明などは、写真を見せながら「ここに行きたい」と伝えるだけでも効果的。ジェスチャー+翻訳アプリ+写真の三段構えが鉄則です。
・カフェやグッズショップ:人気の「聖地巡礼スポット」は日本語が通じる場合もありますが、メニュー表や会計トラブルには翻訳カメラが便利です。
覚えておくと便利な韓国語フレーズ集
- こんにちは:안녕하세요(アンニョンハセヨ)
- ありがとうございます:감사합니다(カムサハムニダ)
- これください:이거 주세요(イゴ ジュセヨ)
- 日本語わかりますか?:일본어 하세요?(イルボノ ハセヨ?)
- 写真いいですか?:사진 찍어도 돼요?(サジン チゴド テヨ?)
これらの一言でも、現地の人との距離がグッと縮まります。特に「감사합니다」は何度でも使える魔法の言葉です。
身振り手振りも効果的!恥ずかしがらず伝える力が大事
言葉が通じなくても、表情やジェスチャー、スマホの写真は立派なコミュニケーション手段。韓国の人々は外国人観光客に慣れているため、伝えようとする姿勢を見せれば親切に対応してくれることがほとんどです。
例:「○○カフェに行きたい」→カフェのSNS画面を見せながら指差し&翻訳アプリで一言、これで通じます。
まとめ:言葉の壁は工夫で乗り越えられる!
推し活での海外渡航、特に韓国では言語が不安でも全く問題ありません。翻訳アプリを活用し、身振り手振りや写真、最低限のフレーズを組み合わせれば、ほとんどのシーンで対応できます。
大切なのは「伝えたい」という気持ちと、ほんの少しの準備。言葉に縛られず、思いっきり推し活を楽しんでくださいね!


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