ベトナムの交通費や入場料(約¥190〜¥270)をどう支払う?両替・お釣り・小額対応のコツ

観光

ベトナム旅行でローカルバスの運賃や観光施設の入場料など、数百円相当(日本円で約190〜270円)を支払う場面は少なくありません。こうした小額の支払いをスムーズに行うためには、現地通貨ベトナムドン(VND)の扱いに慣れておくことが大切です。

ベトナムの物価と金額感覚を知ろう

ベトナムでは、1円=約160〜180ドン(VND)前後のレートが一般的です。たとえば、190円〜270円は約30,000VND〜50,000VNDに相当します。

ローカルバスの運賃は5,000〜10,000VND程度、観光地の入場料は30,000〜50,000VND程度のことが多く、まさにこの価格帯が旅行中に頻繁に登場します

現地での両替時に注意すること

両替時に大きな紙幣(500,000VNDや200,000VND)ばかりを渡されると、小額の支払いが不便になるため、なるべく50,000VND以下の紙幣も混ぜてもらうように両替時に頼むのがポイントです。

両替所によっては希望すれば細かい紙幣を用意してくれることもあるため、「Can you give me small bills?(小額紙幣もください)」と伝えるとスムーズです。

お釣りは出る?小銭はどう扱われる?

ベトナムでは紙幣のみの流通が中心で、硬貨はほぼ使われていません。基本的に買い物や入場料などを払うとお釣りは出ますが、ごく小額(例:500VND以下)だとお釣りが切り捨てられることもあります

特にローカルな屋台や個人商店では「お釣りがない」と言われることもあるため、最初から端数のないように小銭を出せるよう準備しておくと安心です。

交通費・入場料の実例と支払い方法

実例1:ハノイ市内のローカルバスに乗車 → 運賃7,000VND。20,000VND札を出すとお釣りあり。10,000VND以下でも丁寧に対応してくれる。

実例2:ホーチミンの戦争証跡博物館の入場料 → 約40,000VND。50,000VND札で支払っても問題なし。100,000VND札以上だと、混雑時に断られることもある。

実例3:小規模観光施設(農園・寺など)での入場 → 30,000VND程度。細かく用意しておくとスムーズ。

おすすめの対応方法と準備術

  • 両替は一度に大きくせず、数回に分けて小額紙幣を確保
  • スーパーやコンビニで買い物をして、故意に細かいお釣りを受け取る
  • 現地ATMで引き出す場合、機種によっては小額紙幣が選べる
  • ホテルのフロントで小額紙幣に両替してもらえることもある

まとめ

ベトナムでの交通費や入場料は日本円で200〜300円相当が多く、30,000〜50,000VND程度の紙幣を用意しておくのが基本です。お釣りは原則出ますが、スムーズに支払えるよう小額紙幣を準備しておくとトラブルを避けられます。

両替時の工夫や日常的な買い物を活用して、賢く現地の金銭感覚に慣れておきましょう。

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