1970年頃に呉市営バスを利用していた思い出のある方から、少し謎めいたエピソードが寄せられました。広島の小学校へ通う途中、普段乗っているバスが突然いつもと違う道を進み、山の中で終点となり、その後、運転手さんと車掌さんが親切に元の場所まで送り返してくれたというエピソードです。このような経験をした方、または当時の呉市営バスのルートに詳しい方がいれば、ぜひその真相を解明してみましょう。
1. 事件の概要と謎のルート
質問者さんは普段、呉市営バスで通学していた小学生で、バスに乗ると必ず小学校前を通っていました。しかし、ある日乗ったバスは通常のルートを外れ、左折するところを直進して、最終的に山の中の停留所に到達し、その後運転手さんに元の場所まで戻してもらうことに。
質問者さんは「小学校前に行くものだと確信していた」とのことですが、このルートがなぜ違ったのか、どのバスに乗っていたのか、そしてそのバスがどこに向かっていたのかについては謎が残ります。
2. 当時の呉市営バスのルートと特徴
1970年代の呉市営バスは、広島市内や周辺エリアを網羅する多様なルートが設定されていました。当時のバス路線は、現在のようにデジタル化されておらず、運転手さんや車掌さんが手動で運行ルートを調整しているケースが多かったと言われています。
また、呉市は広島湾に面した港町であり、山間部へ向かう道も多く、バスが途中で予期しない方向に進むことも珍しくなかったかもしれません。そのため、質問者さんが乗ったバスが山間部に向かった理由も当時の運行事情に関係している可能性があります。
3. 可能性のあるルートと理由
このようなエピソードから推測すると、質問者さんが乗ったバスは通常ルートを外れた「臨時便」か、あるいは「回送バス」だった可能性も考えられます。臨時便は、通常のルートから外れて特定の目的地に向かうことがあります。また、回送バスは、運行の途中で車両の調整や修理のために異なるルートを取ることがありました。
さらに、当時の呉市周辺の地理的特徴を考慮すると、山間部に向かうルートを通ることが、場合によっては効率的であったり、必要なサービスを提供するための一部の運行だったかもしれません。
4. 他の考えられる要因と運転手の対応
運転手と車掌が「小学生だから」と言って親切に対応したという部分にも注目が必要です。子供たちが道に迷ったり、降りるべき場所で降り損ねたりした場合、運転手さんや車掌さんが安全を最優先にして対応することは一般的でした。
そのため、バスが予期しない方向に進んでしまったことも、当時はよくあることとして、運転手さんと車掌さんが柔軟に対応した可能性があります。安全なルートで送り届けることが最優先されたのでしょう。
5. まとめと考えられる解決策
質問者さんが乗ったバスがどこに向かっていたのか、その正確な行き先は不明ですが、当時の呉市営バスの運行状況や臨時便・回送バスの可能性を踏まえれば、バスが山間部に向かうルートを通ることは十分考えられます。
もし再度、当時のバス路線や運行事情について詳しい方がいれば、さらに詳細な情報を教えていただけると嬉しいです。


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