2026年GWにローマ旅行!滞在費用の目安と観光計画

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2026年GW期間中、ローマに6日間滞在予定の方に向けて、ローマ滞在中の費用目安をお伝えします。特に観光やレストラン、移動など、日々の費用を予算立てる際の参考になる情報を紹介します。

1. ローマ滞在中の宿泊費用

宿泊費用はローマ滞在費の中でも大きな部分を占めます。予算に応じて宿泊施設を選ぶことが可能です。1泊の宿泊費の目安として、安価なゲストハウスであれば40〜70ユーロ程度、ミッドレンジのホテルで80〜150ユーロ程度です。高級ホテルや中心地に近いホテルは200ユーロを超えることもあります。

予約サイト(例えばBooking.comやAirbnb)を活用することで、比較的お得に宿泊施設を見つけることができます。早期に予約することで、さらにお得なプランを見つけられることが多いので、計画的に予約することをおすすめします。

2. 観光費用の目安

ローマの主要観光地の入場料は、おおよそ10〜20ユーロ程度が目安です。例えば、コロッセオやヴァチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂などは人気の観光スポットで、入場料がかかります。また、ツアーを利用する場合は、ガイドがついて一日で多くのスポットを回れるため、40〜80ユーロ程度の費用がかかります。

また、ローマには無料で楽しめる観光スポットも多く、例えばスペイン広場やトレビの泉など、街を歩きながら楽しむことができます。予算に応じて、観光のスタイルを選ぶことができます。

3. 食事とレストランの予算

ローマでは、食事の価格にも幅があります。安価な食事では、ローカルのトラットリアやカフェで10〜20ユーロ程度でランチやディナーを楽しめます。一方で、観光地周辺のレストランでは30ユーロ以上かかることもあります。

フリーの日や観光終了後にレストランを楽しむ場合、ローマの地元料理を堪能するのも素晴らしい体験です。また、カジュアルなレストランや食堂では、ランチは安く済ませられることが多いので、食費を抑えつつおいしい料理を楽しめます。

4. 交通費の目安

ローマの公共交通機関(地下鉄、バス、トラム)は便利で、1回の乗車につき1.5ユーロ程度です。また、1日乗り放題のチケット(7ユーロ前後)や3日間のチケット(16ユーロ程度)も販売されています。ローマ市内を効率よく観光するためには、公共交通機関を使うと便利です。

タクシーやUberも利用できますが、観光地周辺では渋滞が発生することがあるため、移動時間を考慮して利用しましょう。

5. ローマ旅行の予算まとめ

6日間のローマ旅行の費用目安としては、宿泊費、食費、観光費、交通費を含めて1人あたり500〜800ユーロ程度の予算を見ておくと良いでしょう。もちろん、観光スポットを絞ったり、食事を控えめにすることで、さらに費用を抑えることもできます。

フリーの日をどう過ごすかや、観光スタイルによって費用は大きく変わるため、目的に合わせて計画を立てることが大切です。ローマは魅力的な街で、多くの観光地を楽しむことができるので、充実した旅になること間違いなしです。

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