中央道・諏訪湖SAの温泉施設「ハイウェイ温泉諏訪湖」終了日は?アクセス方法とスマートICでの入口も解説

車、高速道路

中央自動車道の諏訪湖サービスエリア(SA)で長年人気を集めてきた温泉施設「ハイウェイ温泉諏訪湖」が終了するというニュースは、多くのドライバーや旅好きな人にとって気になる話題です。本記事では、温泉の終了時期や東京方面からのアクセス方法について詳しく解説します。

「ハイウェイ温泉諏訪湖」終了時期の最新情報

中央道・諏訪湖SAにある温泉施設「ハイウェイ温泉諏訪湖」は、SA内にあり諏訪湖を望む絶景の温泉として人気でしたが、老朽化や利用減少により営業終了が決まっています。

公式情報によると、下り線側の温泉は2025年10月31日まで上り線側の温泉は2026年1月下旬までの営業となっています。

この終了予定日については、NEXCO中日本公式情報で発表されていますので、最新の正確な日付は公式ページでも確認すると安心です。[参照]

東京方面から諏訪湖SAへ行く場合のアクセス方法

東京方面(河口湖・八王子方面)から中央自動車道を利用して諏訪湖SAに行く場合、基本的にはそのまま高速道路を走行してSAに入ることができます。高速道路上のサービスエリアは、進行方向の車線に応じて出入口が設けられているため、特別にインターで一度高速を降りる必要はありません。

つまり、東京側(上り線方向)から諏訪湖SAに立ち寄る場合でも、高速道路を走行中にそのままSAに入る形となります。

スマートインターチェンジでの出入りについて

なお、2025年7月27日から「諏訪湖スマートインターチェンジ(SIC)」が諏訪湖SAに併設されて利用可能になっています。

このスマートICは、ETC搭載車であれば一般道とSAを行き来できる入口・出口として機能し、SAに停車したあと一般道へ出ることも可能です。ただし、スマートICを利用して高速道路に出入りする場合はETC車載器が必要です。

スマートICは上下線ともETC専用で利用可能です。スマートICから一般道へ出れば、SA施設に直接アクセスしたり、周辺観光地へ向かったりすることができます。[参照]

アクセスの具体例:ETC車の場合

例えば、東京方面から車で諏訪方面へ向かう際、中央道を走行して諏訪湖SAに到着すると、そのままSAの入口からサービスエリアに入れます。ここで休憩や食事を楽しんだあと、スマートICを利用して一般道に降りることも可能です。

スマートICを使わずにそのまま高速を走行する場合でも、SA出口から高速に戻ることに問題はありません。

実際の旅のシーンで考えるポイント

例えば、東京から中央道を使って信州方面へ観光に行く場合、諏訪湖SAで休憩を取りつつ温泉に入りたいと考える人も多いでしょう。しかし「ハイウェイ温泉」は2026年1月下旬で営業終了となるため、訪問の計画はこの終了時期を考慮する必要があります。

また、スマートICがあることで、一般道からSAへ入りたい場合にも便利です。例えば諏訪市街地方面や諏訪湖周辺の観光スポットに向かう場合、スマートICを利用してSAから一般道へ降りると効率的に移動できます。

まとめ:温泉終了とアクセスの要点

中央道・諏訪湖SAの「ハイウェイ温泉諏訪湖」は、下り線が2025年10月31日まで上り線が2026年1月下旬までで営業終了となります。

東京方面からSAに入る場合、高速道路を降りずにそのままサービスエリアに立ち寄ることが可能です。また、2025年7月に開通した「諏訪湖スマートインターチェンジ」を使えば、一般道との行き来もでき、アクセスがより柔軟になります。

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