オーストラリアワーホリ3rdビザ申請に必要な指定地域での勤務日数について

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オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)3rdビザ申請に関する質問に答えます。特に「2ndビザ期間中に指定地域で179日働く必要がある」という要件について、実際のカウント開始日や日数の計算方法に関して疑問を持っている方が多いです。ここでは、具体的な事例を元に解説していきます。

1. 3rdビザの申請条件について

オーストラリアのワーキングホリデー3rdビザ申請には、2ndビザ期間中に指定地域で合計179日以上働くことが求められます。この「179日」は実際に働いた日数であり、給与が支払われていることが条件です。例えば、牧場での仕事などがこれに該当します。

2. 2ndビザ期間中のカウント開始日

「2ndビザのDate of grant(発給日)」がカウントの開始日となります。つまり、2ndビザが発給された日から勤務日数がカウントされるため、指定された地域で働き始めた日ではなく、ビザが発給された日からスタートします。

3. 日数の計算について

質問者様の例では、2025年4月1日から2026年2月13日まで勤務しているとのことですが、2025年4月1日から7月31日までの勤務分は2ndビザの要件としてカウントされます。そして、8月1日から2月13日までの勤務分が3rdビザ申請に使われる予定です。この期間が179日を満たすかどうか、実際に計算して確認することが重要です。

4. 3rdビザ申請における注意点

3rdビザ申請に必要な勤務日数を満たすには、全ての勤務日数が正しくカウントされることを確認する必要があります。勤務日はフルタイム(週7日)としてカウントされるため、勤務時間や勤務日数に誤りがないように記録を確認しておきましょう。

5. まとめ

3rdビザ申請において、指定地域での勤務日数のカウントは、2ndビザ発給日からスタートします。質問者様のように、2ndビザ期間中に働いた日数と、3rdビザ申請に使用する勤務日数をしっかりと管理し、179日を満たすように努めてください。勤務日数がギリギリの方は、早めに確認し、必要な書類を整えて申請を行いましょう。

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