青春18きっぷで各地を巡るなら、ただ観光するだけではなく“音楽好きだからこそ楽しめる場所”を回る旅もおすすめです。
静岡・愛知・岐阜・滋賀・大阪・京都・兵庫・岡山には、バンドマンやアイドルファンの間で知られるライブハウスや聖地、音楽好きが集まるカフェやバーが数多くあります。
この記事では、AKB系や坂道系、エビ中、カワラボ系アイドルが好きな人、そして髭男・ずとまよ・ハンブレ・UNISON・マカえんなど邦ロック好きに刺さるスポットを中心に紹介します。
静岡県で音楽好きにおすすめのスポット
LIVE ROXY SHIZUOKA(静岡駅)
静岡駅近くにある大型ライブハウスで、邦ロック系のツアー会場としても有名です。
マカロニえんぴつ系の学生バンド好きや、UNISON・NEE系が好きな人なら雰囲気だけでもテンションが上がります。
浜松の楽器街巡り
YAMAHAやKAWAIなど楽器メーカーの本拠地がある浜松は、“音楽の街”として有名です。
中古ギターショップやシンセ展示などもあり、バンド好きにはかなり刺さります。
愛知県は邦ロック好きなら絶対に外せない
名古屋CLUB QUATTRO・DIAMOND HALL
名古屋はライブ文化がかなり強く、シンガーズハイやねぐせ。など名古屋発バンド好きなら特に楽しめます。
“名古屋系ギターロック”の空気感を味わいたいなら栄エリアはかなりおすすめです。
KAKO BUCYO COFFEE(栄周辺)
音楽好きやクリエイター系の若者も多いレトロ喫茶。
ライブ前後に寄る人も多く、一人でも入りやすい空気感があります。
大須商店街
アイドルカルチャー・サブカル・古着・ライブ文化が混ざった街です。
地下アイドル文化も強く、カワラボ系好きなら雰囲気だけでもかなり楽しめます。
岐阜・滋賀は“ゆるく音楽を楽しむ旅”向き
柳ヶ瀬商店街(岐阜)
レトロ商店街と音楽カルチャーが共存していて、インディーズ好きとの相性が良いエリアです。
小箱ライブハウスや古着屋巡りも楽しめます。
滋賀B-FLAT
滋賀のライブハウス文化を支えてきた場所で、邦ロック好きなら名前を見たことがある人も多いはずです。
京都・大阪ほど混雑しないので、ゆったりライブ遠征したい人向けです。
大阪は“邦ロックとアイドル文化の中心地”
心斎橋BIGCAT・ANIMA・Pangea
ハンブレッダーズ、NEE、コントンキャンディー系が好きなら、大阪ライブハウス巡りはかなり熱いです。
特にアメ村周辺は、音楽好きの若者が集まる街として有名です。
喫茶Y・Brooklyn Parlor OSAKA
ライブ前後に入りやすく、一人客も多いカフェ。
音楽好きが自然と集まりやすい空気があり、青春18きっぷ旅の休憩にもぴったりです。
日本橋オタロード
AKB系・坂道系・地下アイドル好きならかなり楽しめます。
生写真ショップやアイドルグッズ中古店も多く、地方遠征勢にも人気です。
京都は“静かな音楽旅”におすすめ
磔磔(たくたく)
京都を代表する老舗ライブハウス。
邦ロック好きなら一度は行きたい聖地で、独特の空気感があります。
喫茶ソワレ
青いゼリーポンチで有名な純喫茶。
写真映えも強く、櫻坂やエビ中好きの“雰囲気重視旅”にも合います。
兵庫・岡山は“落ち着いた遠征旅”向き
神戸VARIT.
神戸の定番ライブハウス。
少し大人っぽい街並みとライブ文化の相性がよく、夜の散歩も楽しいエリアです。
岡山IMAGE・CRAZYMAMA
omoinotake好きなら岡山はかなり特別感があります。
地方都市独特のライブ距離感が近く、遠征好きにはかなりおすすめです。
青春18きっぷ旅で“音楽好き”がやると楽しいこと
- ライブハウス外観を撮る
- バンドマンが通う喫茶店巡り
- 中古CDショップ巡回
- 地方タワレコを回る
- ご当地ラジオ局周辺を散歩する
ライブ本番だけでなく、“音楽カルチャーが根付いている街”を歩くだけでもかなり楽しい旅になります。
まとめ
青春18きっぷを使った音楽旅は、ライブそのものだけでなく、その土地の空気やカルチャーを味わえるのが魅力です。
名古屋のギターロック文化、大阪アメ村のライブハウス群、京都の老舗音楽喫茶、岡山の地方ライブ文化など、各地で違った楽しみ方ができます。
好きなバンドやアイドルを軸に旅先を選ぶと、“普通の観光”とは違う思い出がかなり増えるので、ぜひライブハウスや喫茶店も含めて巡礼してみてください。


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