K-1ビザ申請後、面接が終わってパスポート返却方法を設定する際に「プレミアム配達」を選択すると、最後に「Click here to pay」が表示され、CGI Federal UID入力画面が出てくることがあります。ここで「iPhoneだと自分のUIDが見つからない」と困る人は少なくありません。この記事では、CGI Federal UIDの確認方法をわかりやすく説明します。
CGI Federal UIDはiPhone本体の設定にはありません
最初に混乱しやすい点ですが、CGI Federal UIDはiPhoneの端末IDではありません。
CGI Federal UIDは、米国ビザ申請システム側で発行される申請者専用の番号です。
つまり、iPhoneの「設定→一般→情報」を見ても表示されません。
Apple IDや端末シリアル番号とも別物です。
iPhoneでCGI Federal UIDを確認する方法
iPhoneでもSafariやChromeから確認できます。
確認手順は次の流れです。
- 米国ビザ申請サイトへログイン
- ホーム画面を表示する
- 画面右上を確認する
- 自分の名前やメールアドレス横を見る
多くの場合、名前の横にカッコ付きで数字が表示されています。
その数字がCGI Federal UIDです。[参照] [参照] :contentReference[oaicite:0]{index=0}
見つからない場合は面接予約確認書も確認する
ログイン画面で確認できない場合は、面接予約確認書や郵送・更新申請確認書から確認できることがあります。
UID欄のバーコード下に記載されている数字が該当するケースがあります。
実例として、申請者の中にはホーム画面の番号と予約確認書の番号が一致していたというケースもあります。 :contentReference[oaicite:1]{index=1}
iPhoneで数字が見えない時の対処方法
iPhoneでは画面幅の関係で一部が見切れることがあります。
次の方法を試してみると表示されることがあります。
- Safariで画面を横向きにする
- ページを拡大表示する
- PC表示モードへ切り替える
- Chromeで開き直す
特にビザ関連サイトはスマホ表示に最適化されていない場合があります。
どうしても見えない時はパソコンから確認した方が早いケースもあります。
プレミアム配達で注意したいポイント
プレミアム配達はパスポート返送時の受け取り方法のため、入力ミスを避けたいところです。
間違ったUIDを入力すると支払いが進まない場合があります。
また、K-1ビザは面接後にパスポートが大使館で保管され、後日返送される流れになります。[参照] :contentReference[oaicite:2]{index=2}
まとめ
K-1ビザ申請時のCGI Federal UIDはiPhoneの設定画面には存在しません。
米国ビザ申請サイトへログイン後、画面右上の名前やメールアドレス横に表示される数字を確認するのが一般的です。
もし見つからない場合は面接予約確認書や郵送確認書のUID欄も確認するとスムーズに進められます。


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