高速バスや路線バスを利用して名鉄バスセンターに到着した後、JR東海道本線へ乗り換える人は少なくありません。しかし、名古屋駅周辺は商業施設や地下街が複雑に入り組んでいるため、初めて訪れる人は迷いやすい場所でもあります。この記事では、名鉄バスセンター(3階)からJR名古屋駅までの分かりやすい行き方を、初めての方にも理解しやすいよう順番に解説します。
名鉄バスセンターはどこにある?
名鉄バスセンターは名鉄百貨店メンズ館の3階から6階部分にあります。高速バスの発着場所として利用されており、名古屋駅とは建物レベルでつながっています。
そのため、一度地上へ出る必要はなく、建物内を移動するだけでJR名古屋駅へ向かうことができます。
JR名古屋駅への最も分かりやすい行き方
まず名鉄バスセンターの3階到着ロビーからエレベーターまたはエスカレーターで1階へ向かいます。
1階に到着したら、「名古屋駅」「JR線」の案内表示を探してください。名鉄百貨店前のコンコースへ出ると、人の流れもほとんどが名古屋駅方面へ向かっています。
そのまま桜通口方面へ進むとJR名古屋駅中央コンコースに到着します。徒歩時間は約5分程度です。
JR東海道本線に乗る場合の流れ
JR名古屋駅に着いたら、まずJRの改札口へ向かいます。東海道本線は在来線ホームから発車するため、新幹線改札ではなく在来線改札を利用してください。
主な改札は以下の通りです。
| 改札名 | 特徴 |
|---|---|
| 中央改札 | 最も利用者が多く分かりやすい |
| 桜通口改札 | 名鉄バスセンターから比較的近い |
| 広小路口改札 | 南側からアクセスする場合に便利 |
改札を通過した後は、電光掲示板で東海道本線の発車ホームを確認しましょう。
迷わないためのポイント
初めて名古屋駅を利用する場合は、地下街へ降りないことをおすすめします。地下街は広く、慣れていないと方向感覚を失いやすいためです。
できるだけ地上階のコンコースを利用し、「JR線」「桜通口」の表示を目印に進むと迷いにくくなります。
特に大きな荷物を持っている場合はエレベーターを活用すると移動が楽です。
実際の移動イメージ
例えば東京方面から高速バスで名鉄バスセンターに到着し、JR東海道本線で岐阜方面へ向かう場合でも、バスを降りてから約5〜10分程度でJR改札まで到着できます。
途中で屋外へ出る必要がほとんどないため、雨の日や暑い日でも比較的快適に移動できます。
まとめ
名鉄バスセンター(3階)からJR名古屋駅までは、名鉄百貨店内を通って徒歩約5分程度で移動できます。
最も分かりやすいルートは、3階から1階へ降りて「JR線」「名古屋駅」の案内表示に従い、桜通口方面へ向かう方法です。地下街へ入らず地上コンコースを利用すると、初めての人でも比較的迷わずJR東海道本線の改札まで到着できるでしょう。


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