3歳児と防予フェリーで柳井港から三津浜へ!2時間半の船旅を楽しむコツと船酔い対策を解説

フェリー、港

小さな子どもを連れてフェリーに乗る場合、長時間の船内で退屈しないか、船酔いしないか、快適に過ごせるかなど不安に感じることがあります。特に防予フェリーの柳井港から三津浜港までの航路は約2時間半の船旅になるため、3歳前後の子どもと一緒に利用する場合は事前の準備が大切です。この記事では、幼児連れでフェリーに乗る際の過ごし方や船酔い対策、快適に移動するためのポイントを詳しく紹介します。

防予フェリーの柳井港〜三津浜航路は子連れでも利用しやすい

防予フェリーは山口県の柳井港と愛媛県の三津浜港を結ぶ航路で、車だけでなく徒歩で乗船する利用者も多いフェリーです。移動時間は約2時間半あり、短距離フェリーと比べると船内で過ごす時間は長めになります。

しかし、フェリーは飛行機や長距離バスとは違い、自由に歩いたり景色を見たりできる点が小さな子ども連れには大きなメリットです。座席に長時間固定される必要がないため、子どもの気分転換がしやすい移動手段です。

例えば3歳児の場合、一定時間座っていることが難しいこともありますが、船内を少し散歩したり、窓から海を眺めたりすることで楽しく時間を過ごせます。

3歳児が2時間半の船旅で飽きないための過ごし方

フェリー内には車内のようなチャイルドシート固定がないため、子どもが自由に動ける環境を作りやすいです。ただし、2時間半すべてを遊び時間にするのではなく、いくつかの楽しみ方を準備しておくと安心です。

おすすめなのは、普段遊んでいる小さなおもちゃ、絵本、シールブック、塗り絵など、音が出にくく周囲に迷惑をかけにくい遊び道具です。新しいおもちゃを1つ用意しておくと、特別感が出て長く遊んでくれることがあります。

例えば乗船直後は景色を見る時間、途中でおやつや遊びの時間、最後は外の景色を見る時間というように、時間ごとに過ごし方を変えると子どもが飽きにくくなります。

船酔いが心配な場合の対策

初めてに近い船旅では、船酔いへの不安もあります。フェリーは大型船のため、小型船より揺れは少ない傾向がありますが、天候や海の状態によって揺れることがあります。

船酔い対策としては、乗船前に睡眠をしっかり取ること、空腹や食べ過ぎを避けること、酔いやすい場合は事前に酔い止めを準備することが有効です。

例えば子どもが普段車酔いしやすい場合は、フェリーでも注意が必要です。出発前に子ども用の酔い止め薬について医師や薬剤師へ相談しておくと安心です。

船内で過ごす場所選びのポイント

フェリーでは座る場所によって快適さが変わります。一般的に船の中央付近は揺れを感じにくく、船酔いが心配な人には向いています。

また、長時間過ごすことを考えると、子どもが少し休める場所を確保しておくことも重要です。混雑する連休時は、早めに乗船して落ち着ける場所を探すと安心です。

例えば窓側の席なら海を見ることができ、子どもにとっては景色を見るだけでも楽しい時間になります。一方で、揺れが苦手な場合は中央寄りの席を選ぶとよいでしょう。

連休時に利用するときの注意点

9月の連休など繁忙期は、通常より利用者が増える可能性があります。徒歩乗船の場合でも、乗船手続きや待ち時間を考えて余裕を持って港へ向かうことがおすすめです。

また、船内で必要になる飲み物、おやつ、子どもの着替え、おむつなどは事前に準備しておくと安心です。船内で必要なものをすぐ購入できるとは限らないため、普段のお出かけより少し多めに用意すると便利です。

例えば子どもが眠くなる時間帯に乗船する場合は、タオルや小さなブランケットなど、普段安心して使っているものを持参すると落ち着いて過ごせることがあります。

車なしでフェリーを利用するメリット

小さな子どもとの移動では、長時間チャイルドシートに座らせる負担が気になることがあります。その点、フェリー移動は途中で体を動かせるため、子どもにとって負担が少ない場合があります。

また、親側も運転から解放されるため、子どもの様子を見ながら一緒に旅を楽しむことができます。景色を楽しみながら移動できることもフェリーならではの魅力です。

例えば家族3人で旅行する場合、運転担当の親が疲れることなく、到着後の観光や移動を元気な状態で始められるメリットがあります。

まとめ:3歳児との防予フェリーは準備次第で楽しい船旅になる

防予フェリーの柳井港から三津浜港までの約2時間半の航路は、3歳児連れでも十分楽しめる移動手段です。事前に遊び道具や飲み物を準備し、船酔い対策をしておけば、快適な船旅にできます。

特にフェリーは自由に動ける時間があるため、長時間の車移動が苦手な子どもにとって良い選択肢になることがあります。

連休など混雑する時期は余裕を持った行動を心がけ、子どものペースに合わせて過ごすことで、移動時間そのものを旅行の思い出として楽しむことができるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました